Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(2)
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2009/04/25 06:45 投稿番号: [16172 / 17759]
>つまり、【人殺ししても、必ずしも処刑】という事ではなく、【例外】もあるという事ですね。・・・行政の無策の故の悲劇に関しては。
あのですねえ、現行法の時点ですでに「例外」ではなく当然、「人殺し=処刑」とはなっていませんよねえ?
・ ・・味噌も糞もごっちゃにしている証拠ですねえ。
>その【行政の無策の故の悲劇】に、
>私は【養育環境への無策】も含められると思っているところが相違点ですね。
ん?だからその「罪」は許されるとしているのでしょうか?そんなこととは無関係だし、情状が酌量されるケースというものは私の書いたようなこういうケースでありその多くは「死刑」にはなりませんよねえ。しかし他人の養育環境の不備ために人が殺されることにおいては、ケースバイケースで、その事件の残虐度や、影響力によって違いがあることも自明だと思います。
>憲法25条がまともに実現されていたら、日本の犯罪は大幅に減ること間違いなしです。
>つまり【人権擁護の実現】ですよね。
人権(未だに実態がよくわからない)かなんか知りませんが、少なくとも現行憲法に沿った未来的な展望は厳守したいですね。しかし、そういう理想的未来を願望すること、そのことと、現実に起こってしまっている凶悪犯罪とは区別するべきでしょう。
現状ではその理想が実現されていない故に犯罪が起こるのだとしたら、それはそれで断罪されるのも当然のことだと思います。
※日本の犯罪が大幅に減ったとしても根絶は難しいだろうから、こういう問題は常に存在し続けるでしょうね。
これは メッセージ 16163 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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