Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(1)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/02/03 01:15 投稿番号: [16112 / 17759]
>「死刑」については、根拠の曖昧な西欧の受け売りによる人権思想があり、冤罪や、看守という職業の人に対する同情の心を利用した、その本質とは違う方向性による印象操作による廃止論の啓蒙が存在しています。実際の日本国民としてのいわゆる「骨身にしみた」総意による決意のようなものは何もありません。
結局【ボタンを押す刑務官の苦悩、人間的な交流があった看守、殺される死刑囚】は、他人事という事でしょ。
>※ 死刑廃止論は、戦後日本などの比較的裕福な国においての行き過ぎた人権論による過保護的な擁護論であり、この誰にも(神というような権威という意味でも)是認されていないにもかかわらず、
世界的に【死刑廃止・停止】は主流ですし、死刑大国中国・米でも【死刑執行が減少してきた】のに、
ただ日本だけここ数年【年に数十人の処刑(以前は3〜4人)】。
>>被害者の心のわだかまりとか、感情を一切解消できるものが【死刑】でも不可能と思いますし、
>問題は、国家的な「システムとして」、一方的に「無念」をはらす機会が剥奪されてしまうということですよ。
アッサラームさんは【国家的システムによって無念を晴らさないと】遺族・被害者が救われないと思うのですね?
>>人権とは、やはり【殺さない・・どんな人間でも生きさせる】という事だと思います。
>何度も書きましたが、これは誰がそう決めたのですか?
さあ
昔から【人殺しは悪】でしょう?
そして国際的には、悲惨な戦争など繰り返すうちに、
【戦争にもルールを作り、出来るだけ無用な殺人をしないよう】と条約などで
【人権】がクローズアップされてきたんじゃないの?
【人間なら生まれながら持っているもの、それが人権】でしょう、無条件。
>>やはり【人権・・・生きる権利】とすれば、殺人者でも仕方ない・・国が殺すことは許せない事だと私は思っています。
>なんか被害者が納得できるようないい解決方法はありますか?
被害者も様々。
解決などないでしょうが、【何故殺人を?】とその経緯を追求すると、
加害者も被害者であったことを理解したり、
反対に加害者が被害者の悲嘆を知るにつれ、
更正するかもしれず。
リンチ殺人の遺族が【謝罪し続ける加害者へ、頑張れ】という手紙を出すま
でになった例もあるそうです。
勿論全て解決などできません。
これは メッセージ 15995 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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