Re: 被害者遺族の感情と死刑廃止(1)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2009/01/23 01:33 投稿番号: [15992 / 17759]
こんばんわ・・・こちらも中々お返事できません。
>しかし、犯罪者等の言動に対してなおその心のわだかまりが解消されないのであれば、それをも無視して強制的に我慢させるということは。それもまた「人権」に反する行為だといえないでしょうか?
被害者の心のわだかまりとか、感情を一切解消できるものが【死刑】でも不可能と思いますし、
被害者にしてみれば、【殺されていなくても】殺したいくらい憎い加害者も
いるでしょう。
という事は、今の司法では【被害者の要求を全て受け入れることは不可能】です。
人権とは、やはり【殺さない・・どんな人間でも生きさせる】という事だと思います。
>多くのカルト信者は、自分の信仰は他のどれよりも真理を伝えていると心から信じて、世の中をよりよくするために、自らの信仰をより多くの他者に伝えるという使命感を持って伝道するという行為に走っているわけですが、「人権」もまたそれと同じように、もしかしたら非常に曖昧な概念を信じるあまり、他者を傷つけている可能性も考えなければならないのではないだろうか?・・・というのが、私の最近の思うところです。
人権を信奉すると他者を傷つけると、仰るわけですね。
それは、被害者にすれば【処刑されなければ許せない、納得できない】という感情は充分理解できますが、
やはり【人権・・・生きる権利】とすれば、殺人者でも仕方ない・・国が殺すことは許せない事だと私は思っています。
これは メッセージ 15928 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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