Re: 戦前の少年犯罪率・・(3)
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/11/04 00:55 投稿番号: [15810 / 17759]
>そもそも人を殺す人は、この「正常な判断能力」が欠如するためにそう言う凶行に及ぶ場合が多々あると思うのですが、そう言う人が「責任能力がない」と判断されて無罪あるいは減刑されること自体が私には実はよく理解できません。
そうですか。
なんと言っても殺したんだから・・という事ですね。
堂々巡りですね。
しかし例えば、精神病は、本人の責任によって発病する事は少ないでしょうし
それによって【責任能力なし】とされるのは仕方ない、病気ですから。
万が一精神病を装った人間が無罪になったとしてもね。
>人を食料とするという比較的簡単な捕食環境を発見した猛獣にも、死を持ってその罰を与えるのではなくて、生涯を檻の中での生活を強いるという方法だってあり得るわけですよねえ?
保護動物だったら、人間と接触しない自然に戻しているのでは?
>私が言いたいのは、そう言う人間勝手な論理には、なんの普遍性もないにもかかわらずに、何か分かったつもりになって安易な妥協をして、人間の罪や罰を非常に曖昧なまま裁いていることに無頓着なのではないだろうか?ということです。
人間の勝手は充分認識しています・・自然破壊でも。
精神鑑定は難しいものだとは思いますが。
しかし、人間も【病者が生まれる事は宿命】ですから、
責任能力なしの者に対して、治療や環境を整える事で、
犯罪を未然に防止することは、ある程度できます。
犯罪の前後については、責任能力のある人間達が智恵を絞って対応するしかない。
病気の者に、責任能力を授ける薬でもつけられれば一番ですが。
>>しかし刑法があるわけで。
>それを言ってしまえば、「死刑」という刑法だってあるわけですから、死刑反対という主張さえも無意味だということになります。
しかし【死刑廃止】が世界の7割?で、【廃止しなさい】と国連勧告も日本に来る。
【責任能力のないものへの減刑廃止】は、なぜか言われませんね。
>これは、実態社会との相対的な妥協の結果だといえるのかも知れないと思っています。精神病の病名は、実態社会の動向によってどんどん新しく造りだされているともいえないのでしょうかねえ?
人格障害と精神病とは違うくくりですね。
大雑把に言えば、服薬によって治療できるのが精神病とか。
>欧米の多くの国々は、国家による戦争という対外的な殺戮行為を容認しながら、死刑という殺人は認めないという、非常に差別主義的なダブルスタンダードを取っているわけで、この矛盾に気がつかないわけはないでしょうから、全く無意味なご都合主義の中で、「死刑」という行為だけが人権を盾にして一人歩きしているわけですよねえ?退歩も進歩もなく、いい加減なんじゃないでしょうか?
英米イスラエルは確かに、攻撃殺人してますが。
まあ確かに自国と他国を差別していますが、
米でも、死刑存置は10州しかなく、
最大数の死刑囚が居るカリフォルニアでも死刑は数年停止されているとか、
他の40州は死刑廃止・停止しているそうです。
>>怨恨は【処刑すれば消去】できるものですか?
>個々によって違うと言うことです。
処刑しなければ解決しない怨恨もあるだろうし、必ずしも処刑が必要ではない場合だってあるでしょうね。死刑は絶対に駄目だという「強圧」は非常に一方的な自分本位な考え方である可能性も考えるべきだと言うことです。
確かに被害者遺族にとっては死刑廃止が辛いかもしれませんが、
しかし、更に殺す事は、どうしても良くない事だと。
そうですか。
なんと言っても殺したんだから・・という事ですね。
堂々巡りですね。
しかし例えば、精神病は、本人の責任によって発病する事は少ないでしょうし
それによって【責任能力なし】とされるのは仕方ない、病気ですから。
万が一精神病を装った人間が無罪になったとしてもね。
>人を食料とするという比較的簡単な捕食環境を発見した猛獣にも、死を持ってその罰を与えるのではなくて、生涯を檻の中での生活を強いるという方法だってあり得るわけですよねえ?
保護動物だったら、人間と接触しない自然に戻しているのでは?
>私が言いたいのは、そう言う人間勝手な論理には、なんの普遍性もないにもかかわらずに、何か分かったつもりになって安易な妥協をして、人間の罪や罰を非常に曖昧なまま裁いていることに無頓着なのではないだろうか?ということです。
人間の勝手は充分認識しています・・自然破壊でも。
精神鑑定は難しいものだとは思いますが。
しかし、人間も【病者が生まれる事は宿命】ですから、
責任能力なしの者に対して、治療や環境を整える事で、
犯罪を未然に防止することは、ある程度できます。
犯罪の前後については、責任能力のある人間達が智恵を絞って対応するしかない。
病気の者に、責任能力を授ける薬でもつけられれば一番ですが。
>>しかし刑法があるわけで。
>それを言ってしまえば、「死刑」という刑法だってあるわけですから、死刑反対という主張さえも無意味だということになります。
しかし【死刑廃止】が世界の7割?で、【廃止しなさい】と国連勧告も日本に来る。
【責任能力のないものへの減刑廃止】は、なぜか言われませんね。
>これは、実態社会との相対的な妥協の結果だといえるのかも知れないと思っています。精神病の病名は、実態社会の動向によってどんどん新しく造りだされているともいえないのでしょうかねえ?
人格障害と精神病とは違うくくりですね。
大雑把に言えば、服薬によって治療できるのが精神病とか。
>欧米の多くの国々は、国家による戦争という対外的な殺戮行為を容認しながら、死刑という殺人は認めないという、非常に差別主義的なダブルスタンダードを取っているわけで、この矛盾に気がつかないわけはないでしょうから、全く無意味なご都合主義の中で、「死刑」という行為だけが人権を盾にして一人歩きしているわけですよねえ?退歩も進歩もなく、いい加減なんじゃないでしょうか?
英米イスラエルは確かに、攻撃殺人してますが。
まあ確かに自国と他国を差別していますが、
米でも、死刑存置は10州しかなく、
最大数の死刑囚が居るカリフォルニアでも死刑は数年停止されているとか、
他の40州は死刑廃止・停止しているそうです。
>>怨恨は【処刑すれば消去】できるものですか?
>個々によって違うと言うことです。
処刑しなければ解決しない怨恨もあるだろうし、必ずしも処刑が必要ではない場合だってあるでしょうね。死刑は絶対に駄目だという「強圧」は非常に一方的な自分本位な考え方である可能性も考えるべきだと言うことです。
確かに被害者遺族にとっては死刑廃止が辛いかもしれませんが、
しかし、更に殺す事は、どうしても良くない事だと。
これは メッセージ 15807 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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