Re: ww あちらで・・・・メディア
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/06/29 00:11 投稿番号: [15721 / 17759]
>>加害者は被害者の上に馬乗りになり、両手親指を喉仏付近にあて、扼殺したとされているが、
>>死体にはそのような痕跡はない。
>>更に同様の姿勢で左手が下、右手をその上にのせて全体重をかけて、首を絞め続け窒息死
>>させたというが、そのような死体所見になっていない。
>関係ありません。
殺害方法を否定しているにすぎません。
いいえ、大いに関係あり。
その【遺体鑑定とは合致しない、検察の主張する殺害方法によって】、
【殺意が肯定され】てしまっています。
>>このように扼頚の手段方法は種々あるが、被害者の死体所見に最も合致した状況を考える
>>と、加害者は右手を逆手にして、口封じのための行動をとったが、抵抗にあい、手がずれて、首を
>>押さえる結果となって死亡させた考えるのが、最も死体所見に合致した状況である。
>↑から、首を押さえたことが死因とされていますので、
被害者が死に至るまで首を押さえ続けたことが殺意があると認定される根拠となります。
殺意があるなら、検察の主張どおり、【両手で力一杯首を絞める】でしょう。
検察は【殺意を認定させる為、事実とは違う方法を捏造】したのです。
>>したがって、殺意をもって両手で前頸部を圧迫したような定型的扼死の死体所見になっていない。
>首を押さえたことが死因であると鑑定されていますから、
両手で前頸部を圧迫する方法である必要はありません。
検察の主張は【事実と大いに異なる】。
>>印鑑と印影は常に一致するものである。事件も同様で、捜査状況や供述内容(印鑑)と死体
>>所見(印影)は一致しなければならない。
>一致させたところで、
死因となった首を押さえる行為を認識し、継続して被害者を死に至らしめているのであるから、
殺意は認められる
検察は、【少年が殺意を持って二人を殺した、殊更赤ちゃんを床に叩きつけたが死なずにはいはいしてきたので、紐を巻いて絞殺した凶悪な少年】
と【死刑を課すしかない】と思わせるように【事実を捏造した】。
大変悪質な検察(裁判も遺体鑑定を殆ど無視)ですが、
メディアは、元検察の弁護士などを多用し、検察・遺族の主張を一方的に繰り返し報道しました。
【遺体鑑定書】などは、殆ど報道されずじまいでした。
★光市母子殺人事件とマスコミ報道2
今日は、光市母子殺人事件の差戻審で被告人質問があったため、各テレビ局もかなりの時間を使って報道していたようである。
私は残業で帰りが遅くなり、夜遅くのニュースしか見れなかったのだが、あるニュースキャスターが、
「この被告人は被害者の頸を両手で締め、赤ちゃんを何度もたたきつけている。殺意がないはずがない。」
などと述べていた。
しかし、この事件では、検察官でさえ「何度もたたきつけた」などと主張していないし、裁判所の判決も「何度もたたきつけた」と認定していない。
私は聞いていてびっくりしてしまった。
このキャスターは、事件の記録を読んでいるのだろうか?
弁護団は赤ちゃんの後頭部に打撲傷、頭蓋骨骨折等の重大な損傷がないことから、「たたきつけ行為」の存在を否定しているのである。
また、「両手で締めた」という点についても、弁護団は遺体の所見や鑑定書と一致しないと主張しているのである。
そのことをご存じなのだろうか?・・
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_8f3b.html
私も女性キャスターが【この弁護団は、死刑廃止運動のためにこの事件を利用している】と言うような事を言っているのを耳にしました。
弁護団には、死刑存置論者もいるのに。
>>死体にはそのような痕跡はない。
>>更に同様の姿勢で左手が下、右手をその上にのせて全体重をかけて、首を絞め続け窒息死
>>させたというが、そのような死体所見になっていない。
>関係ありません。
殺害方法を否定しているにすぎません。
いいえ、大いに関係あり。
その【遺体鑑定とは合致しない、検察の主張する殺害方法によって】、
【殺意が肯定され】てしまっています。
>>このように扼頚の手段方法は種々あるが、被害者の死体所見に最も合致した状況を考える
>>と、加害者は右手を逆手にして、口封じのための行動をとったが、抵抗にあい、手がずれて、首を
>>押さえる結果となって死亡させた考えるのが、最も死体所見に合致した状況である。
>↑から、首を押さえたことが死因とされていますので、
被害者が死に至るまで首を押さえ続けたことが殺意があると認定される根拠となります。
殺意があるなら、検察の主張どおり、【両手で力一杯首を絞める】でしょう。
検察は【殺意を認定させる為、事実とは違う方法を捏造】したのです。
>>したがって、殺意をもって両手で前頸部を圧迫したような定型的扼死の死体所見になっていない。
>首を押さえたことが死因であると鑑定されていますから、
両手で前頸部を圧迫する方法である必要はありません。
検察の主張は【事実と大いに異なる】。
>>印鑑と印影は常に一致するものである。事件も同様で、捜査状況や供述内容(印鑑)と死体
>>所見(印影)は一致しなければならない。
>一致させたところで、
死因となった首を押さえる行為を認識し、継続して被害者を死に至らしめているのであるから、
殺意は認められる
検察は、【少年が殺意を持って二人を殺した、殊更赤ちゃんを床に叩きつけたが死なずにはいはいしてきたので、紐を巻いて絞殺した凶悪な少年】
と【死刑を課すしかない】と思わせるように【事実を捏造した】。
大変悪質な検察(裁判も遺体鑑定を殆ど無視)ですが、
メディアは、元検察の弁護士などを多用し、検察・遺族の主張を一方的に繰り返し報道しました。
【遺体鑑定書】などは、殆ど報道されずじまいでした。
★光市母子殺人事件とマスコミ報道2
今日は、光市母子殺人事件の差戻審で被告人質問があったため、各テレビ局もかなりの時間を使って報道していたようである。
私は残業で帰りが遅くなり、夜遅くのニュースしか見れなかったのだが、あるニュースキャスターが、
「この被告人は被害者の頸を両手で締め、赤ちゃんを何度もたたきつけている。殺意がないはずがない。」
などと述べていた。
しかし、この事件では、検察官でさえ「何度もたたきつけた」などと主張していないし、裁判所の判決も「何度もたたきつけた」と認定していない。
私は聞いていてびっくりしてしまった。
このキャスターは、事件の記録を読んでいるのだろうか?
弁護団は赤ちゃんの後頭部に打撲傷、頭蓋骨骨折等の重大な損傷がないことから、「たたきつけ行為」の存在を否定しているのである。
また、「両手で締めた」という点についても、弁護団は遺体の所見や鑑定書と一致しないと主張しているのである。
そのことをご存じなのだろうか?・・
http://t-m-lawyer.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_8f3b.html
私も女性キャスターが【この弁護団は、死刑廃止運動のためにこの事件を利用している】と言うような事を言っているのを耳にしました。
弁護団には、死刑存置論者もいるのに。
これは メッセージ 15719 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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