Re: 更生可能性?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/04/29 00:16 投稿番号: [15670 / 17759]
>再犯防止を目的として更生させようとするのであるから再犯防止が主目的である。
よって、死者が再度、罪を犯すことはない。
よって、【処刑】されれば、【更正可能性】は永遠になくなる。
>経済的に恵まれていることは、
経済的理由により生存の危機に脅かされていないことを意味するのであるから妥当な理由である。
暴力にさらされているのですから【生存の危機】もありました。
現に【母親は自殺】してしまいました。
>>【少年法】は、【更生保護】が目的だと思っていますが?
>18歳未満と18歳以上では異なりますな。
>少年法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO168.htmlしかし、【成人とは違った扱い】を要求されるのが、少年です。
★・・ところで、「少年司法運営に関する国連最低基準規則」(北京ルールズ)は、各締約国の法制度で、犯罪について成人とは異なった取り扱いを受ける児童および青少年に対する死刑の適用を禁止しています。
【少年法は、20歳未満の者について一般の犯罪行為者とは異なった取り扱いをすることを定めたものですから】、
年長少年に対する死刑の適用はこの規則に違反しており、差し控えるべきであるという指摘もあります。
少年法は年長少年に対する死刑の適用を明確には禁止していません。しかし、だからといって無条件にそれが認められるわけではありません。
法学部で学ぶ法解釈論は、法律の条文の形式的な解釈でなく、それを支える原理や精神を生かすところに意義があるのです。
http://www.ritsumei.ac.jp/ritsnet/tobira/column01.html>>【殺したものは殺される】・・・獣の国です。
>故意・過失により、無過失の被害者に対して加えた損害に相当する責任を加害者に負わせることは、
「相当性」という法の根幹をなす部分に基づいているのである。
【相当性】が日本の場合、問題ですね。
死刑は、殺人です。
これは メッセージ 15668 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15670.html