Re: 「応報」が重要である。
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/03/23 01:13 投稿番号: [15635 / 17759]
>子が親から一方的に虐待されていたとしても、子は「殴られれば痛い」と学ぶ。
問題は、
「殴られれば痛いのであるから、何ら落ち度のない他者を殴るべきではない。」と考えるか、
「落ち度のない他者が痛みを感じようが一方的に殴るのは当然。」と考えるかである。
考えるのではない・・記憶がそうさせるのかもしれない↓
★このうち「虐待を行う親の多くが、自らも虐待を受けた経験がある」ことについては「虐待の連鎖」ともいえる現象である。
子供のうちに虐待を受けて成長しやがて大人となって家庭を設けると、虐待しか経験してこなかったが故に、
虐待を虐待と認識せずに「子供への教育やしつけ」のつもりで(あるいは虐待が心の傷となって気持ちとしてはしたくないが意思に反して)虐待を行うことが多いのである・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85
被虐待児が、反面教師として親を見られればよいのですが、どういうわけか、
同類の男を選んでしまったり、同じくアルコール依存になってしまったりするそうです。
暴力を問題解決手段?として教えられた子供は、考えではなく、反射として同類の行動を起こすようです。
大人の責任です。
>被害者が加害者の責任を問うという関係は成立しても、
他の事件に於ける被害者であるという理由で、
落ち度のない他者への加害行為の責任が軽減されることはありません。
そうですか。
繰り返しますが子供は親を選べない。
それによって子供は大変な不幸を背負う可能性を大人が自覚すべきですし、
これを放置して元被虐待児を犯罪者として断罪するだけでは、解決した事にはならないでしょう。
>>これは個人的な系譜の問題ばかりではなく、社会的な問題も大いに影響しています。
>責任の所在を霧散させる連中の詭弁ですな。
>社会に意思などありません。
社会は個人の集まりであり、複数の個人が問題を起こしているのである。
そうですか。
私には強者の言葉としか思えませんね。
>「理不尽な暴力をふるうと、それに応じた報いをうける。」と学ぶことこそが重要である。
ああ、刑務所に入ると学ぶ事だけね。
>虐待をうけていたことを理由として、
落ち度のない落ち度のない他者に対する加害行為の責任を一部とはいえ軽減することは、
「理不尽な暴力の転嫁」を認めることになる。
>つまり、「理不尽な加害行為の是認」という意味に於いて、
dorawasabi5001 さんの論理は「理不尽な暴力をふるう者」とかわりはない。
是認ではありません。
背景を探れ・・環境によって侵された子供達を再生産しないよう、やはり国などによる防止策、救済策にもっと力を入れるべきだと思っているのです。
問題は、
「殴られれば痛いのであるから、何ら落ち度のない他者を殴るべきではない。」と考えるか、
「落ち度のない他者が痛みを感じようが一方的に殴るのは当然。」と考えるかである。
考えるのではない・・記憶がそうさせるのかもしれない↓
★このうち「虐待を行う親の多くが、自らも虐待を受けた経験がある」ことについては「虐待の連鎖」ともいえる現象である。
子供のうちに虐待を受けて成長しやがて大人となって家庭を設けると、虐待しか経験してこなかったが故に、
虐待を虐待と認識せずに「子供への教育やしつけ」のつもりで(あるいは虐待が心の傷となって気持ちとしてはしたくないが意思に反して)虐待を行うことが多いのである・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5%E8%99%90%E5%BE%85
被虐待児が、反面教師として親を見られればよいのですが、どういうわけか、
同類の男を選んでしまったり、同じくアルコール依存になってしまったりするそうです。
暴力を問題解決手段?として教えられた子供は、考えではなく、反射として同類の行動を起こすようです。
大人の責任です。
>被害者が加害者の責任を問うという関係は成立しても、
他の事件に於ける被害者であるという理由で、
落ち度のない他者への加害行為の責任が軽減されることはありません。
そうですか。
繰り返しますが子供は親を選べない。
それによって子供は大変な不幸を背負う可能性を大人が自覚すべきですし、
これを放置して元被虐待児を犯罪者として断罪するだけでは、解決した事にはならないでしょう。
>>これは個人的な系譜の問題ばかりではなく、社会的な問題も大いに影響しています。
>責任の所在を霧散させる連中の詭弁ですな。
>社会に意思などありません。
社会は個人の集まりであり、複数の個人が問題を起こしているのである。
そうですか。
私には強者の言葉としか思えませんね。
>「理不尽な暴力をふるうと、それに応じた報いをうける。」と学ぶことこそが重要である。
ああ、刑務所に入ると学ぶ事だけね。
>虐待をうけていたことを理由として、
落ち度のない落ち度のない他者に対する加害行為の責任を一部とはいえ軽減することは、
「理不尽な暴力の転嫁」を認めることになる。
>つまり、「理不尽な加害行為の是認」という意味に於いて、
dorawasabi5001 さんの論理は「理不尽な暴力をふるう者」とかわりはない。
是認ではありません。
背景を探れ・・環境によって侵された子供達を再生産しないよう、やはり国などによる防止策、救済策にもっと力を入れるべきだと思っているのです。
これは メッセージ 15633 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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