“平和ボケ”のお部屋

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「応報」が重要である。

投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/03/19 09:55 投稿番号: [15633 / 17759]
  「応報」を経験しなければ「相手の立場に立った考え」は育たない。

  子が親から一方的に虐待されていたとしても、子は「殴られれば痛い」と学ぶ。

  問題は、
  「殴られれば痛いのであるから、何ら落ち度のない他者を殴るべきではない。」と考えるか、
  「落ち度のない他者が痛みを感じようが一方的に殴るのは当然。」と考えるかである。

  後者が犯罪者となり得るのであり、当然、「応報」を経験させるべく、責任をとらさなければならない。

>加害者も【被害者であった】事が殆どです。

  理由になっていません。

  過去に交通事故の被害にあった者が、後に交通事故の加害者となった場合、
  過去の事故に於ける加害者に、後の事故の被害者に対する賠償責任は生じませんね。

  被害者が加害者の責任を問うという関係は成立しても、
  他の事件に於ける被害者であるという理由で、
  落ち度のない他者への加害行為の責任が軽減されることはありません。

>これは個人的な系譜の問題ばかりではなく、社会的な問題も大いに影響しています。

  責任の所在を霧散させる連中の詭弁ですな。

  社会に意思などありません。
  社会は個人の集まりであり、複数の個人が問題を起こしているのである。

>理不尽な暴力を、親が身をもって教えてしまいました。

  因果関係が成立しませんね。
  「理不尽な暴力をふるっても良い。」と学ぶか、
  「理不尽な暴力はふるうべきではない。」と親を反面教師として学ぶか。

  複数の結果が生じ得ますから因果関係が成立していません。

  「理不尽な暴力をふるうと、それに応じた報いをうける。」と学ぶことこそが重要である。

>もしこの子が【母親が暴力を振るわれている状況を目撃しながら育っていた】としたら、もっと事態は深刻です。

  どうですかねぇ?

  母親に対して同情するような子供であれば、相手の痛みを理解できると考えられ、
  暴力をふるう者を排除しようと考えこそすれ、
  落ち度のない他者に危害を加えようという思考にはならないと考えられる。

  暴力をふるわれた母親が、さらに弱者である子供に対して暴力をふるえば、
  子供は、「理不尽な暴力は弱者に転嫁しても良い。」と学ぶ可能性がある。


  虐待をうけていたことを理由として、
  落ち度のない落ち度のない他者に対する加害行為の責任を一部とはいえ軽減することは、
  「理不尽な暴力の転嫁」を認めることになる。

  つまり、「理不尽な加害行為の是認」という意味に於いて、
  dorawasabi5001 さんの論理は「理不尽な暴力をふるう者」とかわりはない。


 
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