生まれつきですな♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/03/14 10:17 投稿番号: [15631 / 17759]
生まれた直後は、意思に基づく行動ではなく反射である。
意思により行動するようになり、相手を痛めても自らの痛覚による認識は生じない。
痛められた相手が反撃することによって、
最初に危害行為を行った側も痛覚により認識する。
認識するための構造上、
「応報」にあたる経験がなければ他者を思いやる利他主義者は育たず、利己主義者となる。
つまり、
生まれついた時点では意思はなく思いやりもない。
思いやりのない利己主義者は生まれつきであり得るが、
思いやりのある利他主義者は生まれつきではあり得ない。
>なぜ同じ結果ですか?
書いていますな♪
>人口は減ってますよ日本は充分。
自給自足ができた江戸時代の人口は三千万人ですけどね。
>その親を育てた親までは責任は辿れないでしょう。
つまり、育てた親に責任をとらせることはできないということですね。
そりゃ、そうでしょうねぇ。
犯罪を犯した者の責任の一部を親が負い、
その責任の一部を親の親が負い、
その責任の一部を親の親の親が負う。
その責任の一部を…。
と無限に責任の所在を分散することとなり、結果、一部の責任は霧散して誰もとらないことになり、
加害者側が一部責任の負担を回避することになる。
被害者保護よりも、加害者保護を優先させるつもりですか?
>特にこの場合は【こどもを殺人犯】に仕立てたのですから、率先して再教育を受けるべき義務がある。
仕立てた?
親が殺人を教唆したとでも?
>明らかに病気ですから。
病気ならば親に責任能力が無いこととなりますが?
>アメリカには児童虐待など知っていて通報しなかった場合、
通報しなかった場合、
「児童虐待があったと知っていた」とすら供述しなくなりますよ。
>上記の同情すべき点と言うものが犯罪を引き起こした原因だったりする。
加害行為が原因を作った者に対して行われたのであれば、
被害者側にも原因があり「情状酌量の余地あり」となるが、
被害者が原因のない無関係な第三者であれば、被害者保護が優先され、「情状酌量の余地なし」となる。
これは メッセージ 15630 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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