>死刑確定囚になるほどの者なら
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/09/12 09:22 投稿番号: [15355 / 17759]
>傷によっての人格障害やら、脳自体の発達障害などによる
>【判断能力の欠如】が推察されますから、
>【責任能力】を一般の成人と同等とするのは間違っていると思う。
逆でしょう。
「責任能力有り」と裁判で認定されたから死刑判決が確定した。
>この場合は【親からの・・】を想定。
「親からの」は無関係です。
私は、「正当防衛」に基づき、
「相当性」を充たさない「過剰防衛」
「緊急性」を充たさない「報復」
としてとらえ、
「危害を加えてきた事実のない他者」に危害を加える行為は、
被害者は加害者に対する侵害行為を行っていないのであるから責任はなく、
加害者による侵害行為の責任は被害者の責任によって相殺できない。
>少年に【死刑求刑】は違法だったはずです。
違法であれば、求刑とは異なった判決が出ます。
>不幸に生まれた者を処刑までするのは、行き過ぎ。
他者に不幸をもたらした者でもあり、
「何の落ち度もなく命を奪われた者との公平」を考えた場合は、
死を持って償わせる事は公平なのでは?
>【死刑になる為】に殺したと・・つまり死刑罪がなければ【殺さなかった】
死にたいだけなら、
(自殺関与及び同意殺人)
第二百二条
人を教唆し若しくは幇助して自殺させ、
又は人をその嘱託を受け若しくはその承諾を得て殺した者は、
六月以上七年以下の懲役又は禁錮に処する。
が無い場合も、他者に依頼して殺して貰えますよね?
また、現状に於いても、
死にたい人たちで相互に自殺幇助すれば良い。
これは メッセージ 15354 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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