Re: >成年になっても
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/09/12 00:10 投稿番号: [15354 / 17759]
>>【子供時代の傷を克服できない大人】も多いのでは?
>「傷」の問題ではなく「責任能力」の問題では?
死刑確定囚になるほどの者なら
傷によっての人格障害やら、脳自体の発達障害などによる【判断能力の欠如】が推察されますから、【責任能力】を一般の成人と同等とするのは間違っていると思う。
>>虐待の連鎖は良く知られています。
>被害者が加害者に対抗すべきところを他者に危害を加える。
という連鎖ですから容認すべきではありません。
この場合は【親からの・・】を想定。
>報復は、報復された被害者が加害者に傷を負わせた結果という事になり、
報復行為には酌量の余地がある事になります。
だと良いのですが、【板橋両親殺人の15歳加害少年に、15年求刑】。
少年は【親による被害者】だった↓
★▼事件の背景を掘り下げない報道
「親殺し」は、わが国では「年間20件ほど起きている」(毎日6月22日夕刊・福島章上智大名誉教授の話)そうであるが、その背景にあるものはメディアではほとんど掘り下げられることはない。
・・
つまり少年事件を捜査する体制にもそれを報道する体制にも問題があり、それゆえ事件は断片的に報道され、不安をいたずらに煽るだけになってしまうのである。
▼「親殺し」の背景は?
では「親殺し」の背景にあるのは何か?
板橋の事件の犯人が長男であることが報道された時、浅川道雄・元東京家裁少年部調査官は、「時限装置まで作る計画性や加害行為の執拗性から、親子関係に何らかの問題が以前からあったことが推察される。現段階ではその問題を突き止めることが重要だ」(日経6月22日朝刊)とコメントした。
また7月1日に弁護団が記者会見した際に、弁護士は「この事件は親子間の葛藤の問題なので刑事事件にしないでほしい」との趣旨の発言をしている。
つまりこの「親殺し」は、親子関係の問題に起因している事件だということだ。しかし報道では、これ以上突っ込んだ指摘はされていない。
では親子間のどこに問題があったのか。
端的に言ってこれは、親による子どもの虐待を背景にした事件なのである。
・・
今回の事件でも、断片的な「事実」はこのことを示唆している。
少年は長い間親の仕事の手伝いをさせられ、中学生になってからは管理人の仕事の多くを押しつけられていたと言う。そして少年の腕には父親によってつけられた傷があったことも報告されている。さらに父親の転勤に伴う転校によって、少年は友達という外部の心の拠所も失っていると報道されている。
これは、父親が少年を自己の所有物のようにあつかって身体的虐待を行っていた証拠であり、少年の口から母親への愛が語られていないことから母親もまた少年の心の拠所になっていたとは考えられず、相次ぐ転校によって少年が友達を持てなかったことは、彼が家庭以外の逃げ場すらなかったことを示している。だからこそ少年は以前から、親に対する殺意を「友人」に語っていたのである。
・・
そして同時に親による子どもの虐待は、
【昨今増加している「子どもが子どもを殺す事件」の背景であることも忘れてはならない(この件については、本紙146号:2004年7月号掲載の「少女の殺意は親に向けられていた―佐世保同級生殺害事件の真実」:に詳述した)。】
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=r&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15353
>>この事件は【事件当時は少年だった加害者に、死刑求刑の為に控訴している】と言う事件。
>被告の行為が死刑相当するか否かの問題にすぎません。
少年に【死刑求刑】は違法だったはずです。
>現実に存在する全人類に公平な事とは、「必ず死ぬ事」くらいでは?
不幸に生まれた者を処刑までするのは、行き過ぎ。
子供は親も環境も選べない。
>>【死刑が犯罪予防になる】事は証明されていない。
>物理的に証明できます。
>死んだ犯罪者は「犯罪行為」限定するまでもなく「行為」不能です。
今日のニュースによれば【親類二人殺人で、自分を褒めてやりたい】と言った男は
【死刑になる為】に殺したと・・つまり死刑罪がなければ【殺さなかった】
>「傷」の問題ではなく「責任能力」の問題では?
死刑確定囚になるほどの者なら
傷によっての人格障害やら、脳自体の発達障害などによる【判断能力の欠如】が推察されますから、【責任能力】を一般の成人と同等とするのは間違っていると思う。
>>虐待の連鎖は良く知られています。
>被害者が加害者に対抗すべきところを他者に危害を加える。
という連鎖ですから容認すべきではありません。
この場合は【親からの・・】を想定。
>報復は、報復された被害者が加害者に傷を負わせた結果という事になり、
報復行為には酌量の余地がある事になります。
だと良いのですが、【板橋両親殺人の15歳加害少年に、15年求刑】。
少年は【親による被害者】だった↓
★▼事件の背景を掘り下げない報道
「親殺し」は、わが国では「年間20件ほど起きている」(毎日6月22日夕刊・福島章上智大名誉教授の話)そうであるが、その背景にあるものはメディアではほとんど掘り下げられることはない。
・・
つまり少年事件を捜査する体制にもそれを報道する体制にも問題があり、それゆえ事件は断片的に報道され、不安をいたずらに煽るだけになってしまうのである。
▼「親殺し」の背景は?
では「親殺し」の背景にあるのは何か?
板橋の事件の犯人が長男であることが報道された時、浅川道雄・元東京家裁少年部調査官は、「時限装置まで作る計画性や加害行為の執拗性から、親子関係に何らかの問題が以前からあったことが推察される。現段階ではその問題を突き止めることが重要だ」(日経6月22日朝刊)とコメントした。
また7月1日に弁護団が記者会見した際に、弁護士は「この事件は親子間の葛藤の問題なので刑事事件にしないでほしい」との趣旨の発言をしている。
つまりこの「親殺し」は、親子関係の問題に起因している事件だということだ。しかし報道では、これ以上突っ込んだ指摘はされていない。
では親子間のどこに問題があったのか。
端的に言ってこれは、親による子どもの虐待を背景にした事件なのである。
・・
今回の事件でも、断片的な「事実」はこのことを示唆している。
少年は長い間親の仕事の手伝いをさせられ、中学生になってからは管理人の仕事の多くを押しつけられていたと言う。そして少年の腕には父親によってつけられた傷があったことも報告されている。さらに父親の転勤に伴う転校によって、少年は友達という外部の心の拠所も失っていると報道されている。
これは、父親が少年を自己の所有物のようにあつかって身体的虐待を行っていた証拠であり、少年の口から母親への愛が語られていないことから母親もまた少年の心の拠所になっていたとは考えられず、相次ぐ転校によって少年が友達を持てなかったことは、彼が家庭以外の逃げ場すらなかったことを示している。だからこそ少年は以前から、親に対する殺意を「友人」に語っていたのである。
・・
そして同時に親による子どもの虐待は、
【昨今増加している「子どもが子どもを殺す事件」の背景であることも忘れてはならない(この件については、本紙146号:2004年7月号掲載の「少女の殺意は親に向けられていた―佐世保同級生殺害事件の真実」:に詳述した)。】
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=r&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15353
>>この事件は【事件当時は少年だった加害者に、死刑求刑の為に控訴している】と言う事件。
>被告の行為が死刑相当するか否かの問題にすぎません。
少年に【死刑求刑】は違法だったはずです。
>現実に存在する全人類に公平な事とは、「必ず死ぬ事」くらいでは?
不幸に生まれた者を処刑までするのは、行き過ぎ。
子供は親も環境も選べない。
>>【死刑が犯罪予防になる】事は証明されていない。
>物理的に証明できます。
>死んだ犯罪者は「犯罪行為」限定するまでもなく「行為」不能です。
今日のニュースによれば【親類二人殺人で、自分を褒めてやりたい】と言った男は
【死刑になる為】に殺したと・・つまり死刑罪がなければ【殺さなかった】
これは メッセージ 15353 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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