Re: ≫犯罪者へと追いやった人々・・例えば
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/09/10 00:00 投稿番号: [15351 / 17759]
>>権利と義務を知らなければ、他者の権利を侵害しないという事を理解できるはずも無し。
>それを教えるのが周囲の大人。
>そういった大人に遭遇しなかった不幸。
>未成年犯罪者になら成立するかもしれない論理ですが、
いいえ、成年になっても【子供時代の傷を克服できない大人】も多いのでは?
虐待の連鎖は良く知られています。
ヒットラーなども【子供時代に凄惨な傷を負わされている】。
宅間死刑囚(本人の強い希望で?確定後三年で処刑)も、父親に酷い虐待を受けていたそうだし、その傷から逃れられるのは、やはり温かい人間関係や専門家に恵まれるなどしないと無理なのではないですか。
>私の考えでは、
子供に対して親が教えるのはもちろんですが、
親が理解していない可能性もあるため、義務教育において徹底すべきと考えます。
そうですね。
親が同じような環境で育った可能性もありますからね。
結局【心の中の子供の叫び・・本音】を先生や周囲の大人が気づいてあげるしかない・・その上で、社会の規範を教えると言う事でしょうか。
>≫>冤罪も多い、将来的に権力者が【政敵を抹殺】の可能性が無きにしも非ず。
>≫情報開示とチェックシステムの問題です。
>>上記を機能不全にするのが権力者。
>民主主義に於いて、権力者は国民を代表することにより権力を行使しています。
つまり、代表が適切に国民を代表しているかを監視し、
不適切と判断した場合、権限を剥奪しなければなりません。
権力者の代弁メディアにだまされないようにする事も重要ですね。
【光市母子殺人事件の真実】は殆ど報道されず、弁護士だけが悪人にさせられています。
【週間金曜日6月8日号】によると
★・・遺族の手記に一審判決後【山口地検の担当検事】が彼に
【司法を変えるために一緒に闘ってくれませんか】と働きかけたと言う。
検察が厳罰化の為本事件を利用した疑いが出てきた・・***
この事件は【事件当時は少年だった加害者に、死刑求刑の為に控訴している】と言う事件。
少年にも厳罰化という政府の流れに沿ったものかもしれません。
>そして、最終手段としての革命も成功しさえすれば否定されません。
日本ではどうなのか・・選挙しかないのかな。
参院選で野党が大勝も、革命半ばという所かな?
最も、民主党ではね笑。
>権利侵害者との争いは、奇麗事では解決できないことのほうが多いと思います。
国民も智恵を絞って。
内部告発する勇気も持たないとね、関係者は。
>≫他人の生存権を故意に奪うまで生存権の尊重を理解できなかった者の
>≫生存権を尊重する意味はあるのか?
>>ある。
>どのような意味があるのでしょうか?
意味と言うより、やはりまず【不公平】だと思うからですよ。
【 塀の中の懲りない面々の著者安部 譲二】は元ヤクザですが、
彼が語っていました・・
【同じような年齢で親分になれなかった仲間が4〜5人がいるが、なぜだろうと話し合ったら、やはり親がまともだった】と言うような話でした。
足を洗えたのも、やはり親の力・・中年になっても親の影響力は凄いです。
女子高生コンクリート殺人の主犯は【母親から酷い折檻】を受けていました。
その後進学した部活での、凄惨なリンチ・・。
犯行現場の家も【父親が真面目な仕事人だが、アルコール依存】で、
やはりゆがんでいる。
被害者の女子高生も一緒にこの家の食事をしているのです。
子供部屋が、母親の力では開けられないのも父親は知っていた。
しかし、気にしながらそのまま両親は放置して(40日?)その間にリンチされ、邪魔になった為止めをさされた。
【かげろうの家】をご覧下さい。
彼らは悪党ですが、まず環境に恵まれていませんし、不幸が重なっています。
繰り返しですが、【彼らだけを処刑すれば済む問題ではない】
と常々思っています。
それに、【死刑が犯罪予防になる】事は証明されていないそうです。
>それを教えるのが周囲の大人。
>そういった大人に遭遇しなかった不幸。
>未成年犯罪者になら成立するかもしれない論理ですが、
いいえ、成年になっても【子供時代の傷を克服できない大人】も多いのでは?
虐待の連鎖は良く知られています。
ヒットラーなども【子供時代に凄惨な傷を負わされている】。
宅間死刑囚(本人の強い希望で?確定後三年で処刑)も、父親に酷い虐待を受けていたそうだし、その傷から逃れられるのは、やはり温かい人間関係や専門家に恵まれるなどしないと無理なのではないですか。
>私の考えでは、
子供に対して親が教えるのはもちろんですが、
親が理解していない可能性もあるため、義務教育において徹底すべきと考えます。
そうですね。
親が同じような環境で育った可能性もありますからね。
結局【心の中の子供の叫び・・本音】を先生や周囲の大人が気づいてあげるしかない・・その上で、社会の規範を教えると言う事でしょうか。
>≫>冤罪も多い、将来的に権力者が【政敵を抹殺】の可能性が無きにしも非ず。
>≫情報開示とチェックシステムの問題です。
>>上記を機能不全にするのが権力者。
>民主主義に於いて、権力者は国民を代表することにより権力を行使しています。
つまり、代表が適切に国民を代表しているかを監視し、
不適切と判断した場合、権限を剥奪しなければなりません。
権力者の代弁メディアにだまされないようにする事も重要ですね。
【光市母子殺人事件の真実】は殆ど報道されず、弁護士だけが悪人にさせられています。
【週間金曜日6月8日号】によると
★・・遺族の手記に一審判決後【山口地検の担当検事】が彼に
【司法を変えるために一緒に闘ってくれませんか】と働きかけたと言う。
検察が厳罰化の為本事件を利用した疑いが出てきた・・***
この事件は【事件当時は少年だった加害者に、死刑求刑の為に控訴している】と言う事件。
少年にも厳罰化という政府の流れに沿ったものかもしれません。
>そして、最終手段としての革命も成功しさえすれば否定されません。
日本ではどうなのか・・選挙しかないのかな。
参院選で野党が大勝も、革命半ばという所かな?
最も、民主党ではね笑。
>権利侵害者との争いは、奇麗事では解決できないことのほうが多いと思います。
国民も智恵を絞って。
内部告発する勇気も持たないとね、関係者は。
>≫他人の生存権を故意に奪うまで生存権の尊重を理解できなかった者の
>≫生存権を尊重する意味はあるのか?
>>ある。
>どのような意味があるのでしょうか?
意味と言うより、やはりまず【不公平】だと思うからですよ。
【 塀の中の懲りない面々の著者安部 譲二】は元ヤクザですが、
彼が語っていました・・
【同じような年齢で親分になれなかった仲間が4〜5人がいるが、なぜだろうと話し合ったら、やはり親がまともだった】と言うような話でした。
足を洗えたのも、やはり親の力・・中年になっても親の影響力は凄いです。
女子高生コンクリート殺人の主犯は【母親から酷い折檻】を受けていました。
その後進学した部活での、凄惨なリンチ・・。
犯行現場の家も【父親が真面目な仕事人だが、アルコール依存】で、
やはりゆがんでいる。
被害者の女子高生も一緒にこの家の食事をしているのです。
子供部屋が、母親の力では開けられないのも父親は知っていた。
しかし、気にしながらそのまま両親は放置して(40日?)その間にリンチされ、邪魔になった為止めをさされた。
【かげろうの家】をご覧下さい。
彼らは悪党ですが、まず環境に恵まれていませんし、不幸が重なっています。
繰り返しですが、【彼らだけを処刑すれば済む問題ではない】
と常々思っています。
それに、【死刑が犯罪予防になる】事は証明されていないそうです。
これは メッセージ 15350 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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