≫死刑制度存続賛成。
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2007/09/03 16:19 投稿番号: [15333 / 17759]
>再販を犯す事が確実とはいえないでしょう?
再犯へ死刑を適用は上記理由によっては否定し得ないという事でよいですね?
>死刑判決を受けるような人生は、やはりその者だけの責任ではなく、
>親や社会も又、責任の一端があると思います。
>死刑囚も又酷い被害を受けてきたのではないか・・と推察されますので
刑法
(酌量減軽)第六十六条
犯罪の情状に酌量すベきものがあるときは、その刑を減軽することができる。
とありますので、考慮されていると考えられます。
>冤罪はを無くすことは難しいでしょう。
「冤罪を無くす事が難しい」とは、
「すべての死刑判決に於いて、冤罪の余地を完全に無くすのは難しい」の意味で、
「冤罪の余地の無い一つの死刑判決」を否定する事はできない。
よって、死刑廃止ではなく、
冤罪の余地がある場合は死刑に相当する刑罰を新たに定め、死刑と併存させる。
という主張なら理にかなうであろうと思われます。
これは メッセージ 15330 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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