Re: 内閣法制局でなく・・執行は大臣裁量
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/07/27 00:54 投稿番号: [15304 / 17759]
>>●【廃止に一歩でも近づくために、まず終身刑の導入をする。終身刑を導入するから死刑はなくてもいいのではないか、という流れをつくることです。】
>私は、「ならばどうして彼らは直接死刑廃止法案を提出しないのですか?」とあなたにお聞きしているのです。
亀井議員とあなたとでは現状認識が異なるわけですから、当然違うお答えがあってしかるべきかと思います。
え?保坂議員たちの計画を問うという事でしょ?
ですから彼らの計画を提示しました。
私は別に死刑廃止議連の方達と違いません。
法の素人ですし、
【死刑廃止】出来れば良いのです。
あなたに、名案でもあるの?
>「条件付き廃止派」まで含めてもなお1割も劣後しているのに、なぜ「劣勢でない」という判断が論理的に下せるのですか、
一割では、殆ど違いはないという事。
>>●戦後、2回ほど【死刑廃止法案】が提出されたそうですが、【司法への介入】と問題視された事は無いようです。
>その過去の法案も今回の議連案と同様「判決が確定した既決者も含まれる」という内容であったことを確認されましたか?
私が問題視しているのはあくまでもその部分です。
下記は、戦後ずっと【死刑廃止】を提唱してこられた専門家の講演ですが、
【死刑確定者の冤罪】も4件も立て続けにあった事実等からも
【冤罪可能性】を大きな問題としてもいるのですから、
【現在の確定者】も当然【含まれます】。
【司法への介入】等と問題視は無かったようです ↓
★法 制 審 議 会 の 論 議 で は
・・刑法改正という委員会が法務省にできまして、どういうわけか、私も反対することがわかっているのに委員になれと。
小野誠一郎という東京の名誉教授がいてその方と親しかったので、多分、毛色の変わった佐伯君みたいな者を入れておいた方がいいということだったと思いますが。
【刑法改正問題を20年くらい、月に一回東京に行って委員会に出ました。法制審議会でも死刑の問題は問題になりました】
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/saeki2.html
●>>刑が軽くなるのは可(刑の不遡及)
>すでに裁判所の最終判決が確定してしまっている事案にまで遡及すると解釈している判例や法曹界の公式見解はありますか?
さあ素人ですから・・しかし【各国】でも死刑廃止を立法した際には
【確定者】を終身刑などに減刑しているんじゃないですか?
普通【死刑廃止】と言う場合、【確定者も死刑廃止】という事。
>最初にご紹介致しました刑訴法の条文のとおり、各々の死刑囚に対し、原則確定後6か月以内とされております。
その原則は守られていません。
>>確定後まもなく執行もあれば、数十年たってもなしもある。
>こういう実態がそもそもおかしいという問題意識が根底にはあるのですよ。
つまり【執行は法務大臣の裁量】に任されている。
【6ヶ月以内に執行】しなくても、違法とされない。
>>あなたが日本は他国の干渉を受けないと仰ったので。
>当然です。
同様にわが国も他国に対して干渉すべきではないと思っておりますが、あなたは違うのですか?
それにすでに申しあげましたとおり、「年次改革要望書」は圧力でも干渉でもありません。
おお、【要望書】が圧力ではないと。
>私は、「ならばどうして彼らは直接死刑廃止法案を提出しないのですか?」とあなたにお聞きしているのです。
亀井議員とあなたとでは現状認識が異なるわけですから、当然違うお答えがあってしかるべきかと思います。
え?保坂議員たちの計画を問うという事でしょ?
ですから彼らの計画を提示しました。
私は別に死刑廃止議連の方達と違いません。
法の素人ですし、
【死刑廃止】出来れば良いのです。
あなたに、名案でもあるの?
>「条件付き廃止派」まで含めてもなお1割も劣後しているのに、なぜ「劣勢でない」という判断が論理的に下せるのですか、
一割では、殆ど違いはないという事。
>>●戦後、2回ほど【死刑廃止法案】が提出されたそうですが、【司法への介入】と問題視された事は無いようです。
>その過去の法案も今回の議連案と同様「判決が確定した既決者も含まれる」という内容であったことを確認されましたか?
私が問題視しているのはあくまでもその部分です。
下記は、戦後ずっと【死刑廃止】を提唱してこられた専門家の講演ですが、
【死刑確定者の冤罪】も4件も立て続けにあった事実等からも
【冤罪可能性】を大きな問題としてもいるのですから、
【現在の確定者】も当然【含まれます】。
【司法への介入】等と問題視は無かったようです ↓
★法 制 審 議 会 の 論 議 で は
・・刑法改正という委員会が法務省にできまして、どういうわけか、私も反対することがわかっているのに委員になれと。
小野誠一郎という東京の名誉教授がいてその方と親しかったので、多分、毛色の変わった佐伯君みたいな者を入れておいた方がいいということだったと思いますが。
【刑法改正問題を20年くらい、月に一回東京に行って委員会に出ました。法制審議会でも死刑の問題は問題になりました】
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/saeki2.html
●>>刑が軽くなるのは可(刑の不遡及)
>すでに裁判所の最終判決が確定してしまっている事案にまで遡及すると解釈している判例や法曹界の公式見解はありますか?
さあ素人ですから・・しかし【各国】でも死刑廃止を立法した際には
【確定者】を終身刑などに減刑しているんじゃないですか?
普通【死刑廃止】と言う場合、【確定者も死刑廃止】という事。
>最初にご紹介致しました刑訴法の条文のとおり、各々の死刑囚に対し、原則確定後6か月以内とされております。
その原則は守られていません。
>>確定後まもなく執行もあれば、数十年たってもなしもある。
>こういう実態がそもそもおかしいという問題意識が根底にはあるのですよ。
つまり【執行は法務大臣の裁量】に任されている。
【6ヶ月以内に執行】しなくても、違法とされない。
>>あなたが日本は他国の干渉を受けないと仰ったので。
>当然です。
同様にわが国も他国に対して干渉すべきではないと思っておりますが、あなたは違うのですか?
それにすでに申しあげましたとおり、「年次改革要望書」は圧力でも干渉でもありません。
おお、【要望書】が圧力ではないと。
これは メッセージ 15303 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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