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Re: 軍属記録実物・業者の証言 続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/04/25 23:36 投稿番号: [15244 / 17759]
>>私が言ってるのは【南方軍が作成したものを、朝鮮の事務方が正式に残した】
>>ではないかという事。

>韓国政府が負うべき継続業務の資料なら、未だに未帰還者がいるのに、何故、倉庫に眠っていたんですか?


ですからここは推測の域を出ません。
【当時は日本国籍】であった・・という事をお忘れなく。

【記録院】という所に保管してあった。
倉庫ではないですよ。


>>ニタニさん【公文書】ですら信用しないんですね。

>公文書だからと鵜呑みにする人こそ稀でしょう。
現に、チベットに関する中国の白書なんか殆ど信じられてませんしね。


え?
【当時日本国籍だった朝鮮人軍属の記録】を中国のチベット白書で語るのですか??



>だから、作成された背景を質している訳で、疑問が解消されれば信用するし、されなければ信用しない。
それだけのことですよ。


端から疑っていますもんね。


>私は中国の白書を信じる数少ない人間の一人ですから疑問が解消されれば、認めるに吝かではないですよ。


では頑張ってくださいね。


>なお、中野文庫で関連する可能性がある法令を見つけました。
1946年から日本の省庁が朝鮮人なんかの帰還者の登録を行った法令です。↓

http://www.geocities.jp/nakanolib/kisoku/wijrs21-1.htm

ここらあたりから探っていけば、背景が分かるかも知れません。
時間的に今はできませんけどね。


私も無理ですね。



>>この証言は【日本人業者】のものです。

>違いますよ。
Sさんは「三等給仕」で「日本人業者」ではありません。
で、伝聞証拠禁止の原則ってのがあって伝聞は証拠になりません。
しかも、これは伝聞のさらに伝聞ですしね。


違いますよ。

【証言者は、直に聞いた】・・それを聞き取りした。

しかもこのSさん、自ら連絡して【身元も明示して証言】↓





  ★三池丸の乗組員であったSさんからも、

二〇〇三年十一月に慰安婦問題の立法解決を求める集会の
【新聞記事を読んで連絡を頂いた。】

主催者ですら見逃してしまうような地方紙の片隅に掲載された小さな記事を見て、

同時期、二人の高齢の男性から日本軍「慰安婦」について話しておきたいことがあると事務局に連絡があった訳だ・・

Sさんは、聞き取りに際し、黒い背表紙の船員手帳を携えていた。一九三九年七月、大阪逓信局海事部神戸出張所で交付された古い手帳を紐解くと、この人の船員としての履歴を克明に辿ることができる。・・


船の丸窓は、固く閉じられ、絶えず監視がついていた。

【監視には業者の男が二人ほどつき】、船室から段が上がったとこで、始終、番をしていた。女性たちが用を足しに行くのにもその都度、監視がついた。


>また、内容を見ても「女衒とみられる見張りの男性」ですから、業者とも日本人とも特定出来ませんし


方言喋っていますが?

もし日本人でなければ何か問題でも??

【集めなければ・・・命がけ】と言っていますが??

http://www.kanpusaiban.net/kanpu_news/no-48/hirao.htm



>「軍の命令で、何日までに女を何人連れてきて船に乗せろと言われる」は「ノルマを課せられた」と解釈はできますが「拉致して来いと指示された」とは解釈できませんからね。


ええ、【命がけ】なんですよ。

【殺されるかもしれない・・暗黙のうちの命令】でしょう?

憲兵もそれを分かっていて【徴集させる】。



>貸し金業者に強引に返済を迫られて強盗事件を起こした人がいても、業者が教唆したと言えないのと同じですよ。


貸し金業者と憲兵は比べ物になりませんけど。

憲兵に逆らう人間は、【命がけ】ですよ。
何しろ【警察も憲兵には逆らえない】んですから。
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