Re: 戦犯に関する件 続き rtyさん、
投稿者: rty3657898 投稿日時: 2007/04/21 16:46 投稿番号: [15219 / 17759]
>↑これは、【日本が戦犯を提訴したのですか?】
裁判の主体は日本を統治していたGHQでGHQ裁判とも呼ばれています。
取り上げられた案件は日本国内法でも処罰出来る事件なので訴追においては多くの日本人も拘っています。面白い事に訴追者にはA級戦犯の名前も入っています。
場所は横浜地方裁判所(現在建物は桐蔭横浜大学に移されている)で全てではないが日本の裁判形式を踏まえて行われています。
裁判には日本国民から陪審員を集う陪審制も考えられた。
横浜地方裁判所には1923年の陪審法により陪審裁判用の特号法廷があった。1943年の「陪審法ノ停止ニ関スル法律」により「陪審法ハ今次ノ戦争終了後再施行スルモノトシ其ノ期日ハ各条ニ付勅令ヲ以テ之ヲ定ム」が横浜軍事法廷に該当するかどうかも開廷前に議論された。
余談ですが、講和条約で日本が受諾した戦争犯罪人は巣鴨刑務所に収容されていた横浜裁判の927名とニュービリビッド刑務所(通称モンテンルパ刑務所、フィリピン)に111名、マヌス島刑務所(オーストラリア)に206名の1244名です。
これは メッセージ 15214 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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