Re: 強制連行の様子(その2)
投稿者: nita2 投稿日時: 2007/04/07 11:19 投稿番号: [15168 / 17759]
>>もし、私の勘違いなら、矛盾の無い韓国人慰安婦の証言を教えて欲しい
>>のですが、私の知る限り、従来の韓国人慰安婦の証言については、個別
>>の証言の総てに多かれ少なかれ矛盾が含まれてます。
>じゃ、他国の女性達に矛盾はないのですか??
>>あくまで個別の証言を個別に検証し判断することだと思いますよ。
>裁判で彼女達の証言は事実認定されています。
>当事者にしか知りえない証言だからです。
事実認定は関釜裁判の事ですか? 宋さんの方かな?
何れ、どこの慰安所だったのか、誰に使役されたのか、どの部隊が対象だったのか、などなどの証言に矛盾・不備があり、被告が反論を拒否した為、蒙った被害についての事実認定に留まっているんでしょう。
そしてその証言の矛盾が、ウヨ君達の絶好の攻撃材料となってしまったってのが、慰安婦論争の経緯じゃないですかね?
また、他国女性の証言の矛盾については分かりませんが、少なくても中国人慰安婦裁判のような明確な事実認定が得られなかった韓国人慰安婦裁判がこのような問題を喚起した大きな原因なんじゃないかって思ってます。
>ああ、大変な役割でしょうね、韓国内で生きていけるでしょうか。
>皇軍に業者指定されて、【同胞の朝鮮人女性を拉致連行して、慰安婦にしました】と証言させるのですか?
>先ず言うべきは、日本人業者にでしょう。
業者限定じゃなくて、業者も含めた犯罪行為の実行者全般についてですね。
さて、それだけの罪を犯した者にそんなに配慮する必要があるのかな?
また、韓国に対するそういう微妙な配慮がこの問題解決においてのネックになっているとは感じませんか?
私はあくまで被害者救済を第一義に考えるべきだと思いますよ。
また、日本人加害者は既に出廷して証言してますから、特に韓国人加害者に特定して促しているだけで、もちろん日本人加害者も、また存在するなら台湾人加害者もどんどん出廷して証言すべきと思います。
>だとするなら、まず当時日本人なのですから【日本人戦犯と同等の補償】をするべきですね。
>海外先進国は、植民地兵にも【本国兵士と同じような補償】をしています。
>加害証言を求めるなら、それからです。
加害証言が「それから」ってのは、被害者の年齢を考えるとそれほど悠長に構えていられません。
さて、戦犯つまり犯罪者に補償しなければならないってのは抵抗がありますけど、戦争被害者には同等の補償をすべきでしょう。
国籍条項の撤廃は従来からの私の主張でもあるんですよ。
ただ、対韓国の場合は、既に日韓条約締結時に韓国政府に対して補償しています。
ちなみに日本は被害者に対する個別補償を申し出たのですが、韓国政府が政府に対しての一括補償を主張し、それが採用されたという経緯で、外交記録も残ってます。
ですから、韓国人に対する直接の補償は韓国の国家主権を無視することになりますので、あくまで韓国政府が日本政府に公式に外交権を駆使した賠償を求めるのが筋となります。
それを踏まえて、被害者側からみると加害者、被害者が所属する国、加害者が所属する国、国際機関・・・どこにでも広く救済を求めてしかるべしですし、国際人権法の流れからもそれは是認されるべきですね。
レスの冒頭で述べた通り、あまり時間は残されてませんからね。
なお、併合された国の国民のワルトハイムの糾弾の例でも分かる通り、被害者に対する補償だけでなく、加害者に対しても分け隔てなく対応するのが「海外先進国」の流れだと思いますし、併合された国の政府も加害責任を認め、被害者に対して補償救済しているのも「海外先進国」の流れでしょうね。
>ニタニさんは、随分韓国人には厳しいんですね。
日本人・韓国人・北朝鮮人、台湾人は、程度の差はありますが、日帝が犯した戦争犯罪の実行者であることには変わりないです。
当該政府のプロパガンダに踊らされず、被害者であると同時に加害者でもあることを正視して欲しいと思います。
>>のですが、私の知る限り、従来の韓国人慰安婦の証言については、個別
>>の証言の総てに多かれ少なかれ矛盾が含まれてます。
>じゃ、他国の女性達に矛盾はないのですか??
>>あくまで個別の証言を個別に検証し判断することだと思いますよ。
>裁判で彼女達の証言は事実認定されています。
>当事者にしか知りえない証言だからです。
事実認定は関釜裁判の事ですか? 宋さんの方かな?
何れ、どこの慰安所だったのか、誰に使役されたのか、どの部隊が対象だったのか、などなどの証言に矛盾・不備があり、被告が反論を拒否した為、蒙った被害についての事実認定に留まっているんでしょう。
そしてその証言の矛盾が、ウヨ君達の絶好の攻撃材料となってしまったってのが、慰安婦論争の経緯じゃないですかね?
また、他国女性の証言の矛盾については分かりませんが、少なくても中国人慰安婦裁判のような明確な事実認定が得られなかった韓国人慰安婦裁判がこのような問題を喚起した大きな原因なんじゃないかって思ってます。
>ああ、大変な役割でしょうね、韓国内で生きていけるでしょうか。
>皇軍に業者指定されて、【同胞の朝鮮人女性を拉致連行して、慰安婦にしました】と証言させるのですか?
>先ず言うべきは、日本人業者にでしょう。
業者限定じゃなくて、業者も含めた犯罪行為の実行者全般についてですね。
さて、それだけの罪を犯した者にそんなに配慮する必要があるのかな?
また、韓国に対するそういう微妙な配慮がこの問題解決においてのネックになっているとは感じませんか?
私はあくまで被害者救済を第一義に考えるべきだと思いますよ。
また、日本人加害者は既に出廷して証言してますから、特に韓国人加害者に特定して促しているだけで、もちろん日本人加害者も、また存在するなら台湾人加害者もどんどん出廷して証言すべきと思います。
>だとするなら、まず当時日本人なのですから【日本人戦犯と同等の補償】をするべきですね。
>海外先進国は、植民地兵にも【本国兵士と同じような補償】をしています。
>加害証言を求めるなら、それからです。
加害証言が「それから」ってのは、被害者の年齢を考えるとそれほど悠長に構えていられません。
さて、戦犯つまり犯罪者に補償しなければならないってのは抵抗がありますけど、戦争被害者には同等の補償をすべきでしょう。
国籍条項の撤廃は従来からの私の主張でもあるんですよ。
ただ、対韓国の場合は、既に日韓条約締結時に韓国政府に対して補償しています。
ちなみに日本は被害者に対する個別補償を申し出たのですが、韓国政府が政府に対しての一括補償を主張し、それが採用されたという経緯で、外交記録も残ってます。
ですから、韓国人に対する直接の補償は韓国の国家主権を無視することになりますので、あくまで韓国政府が日本政府に公式に外交権を駆使した賠償を求めるのが筋となります。
それを踏まえて、被害者側からみると加害者、被害者が所属する国、加害者が所属する国、国際機関・・・どこにでも広く救済を求めてしかるべしですし、国際人権法の流れからもそれは是認されるべきですね。
レスの冒頭で述べた通り、あまり時間は残されてませんからね。
なお、併合された国の国民のワルトハイムの糾弾の例でも分かる通り、被害者に対する補償だけでなく、加害者に対しても分け隔てなく対応するのが「海外先進国」の流れだと思いますし、併合された国の政府も加害責任を認め、被害者に対して補償救済しているのも「海外先進国」の流れでしょうね。
>ニタニさんは、随分韓国人には厳しいんですね。
日本人・韓国人・北朝鮮人、台湾人は、程度の差はありますが、日帝が犯した戦争犯罪の実行者であることには変わりないです。
当該政府のプロパガンダに踊らされず、被害者であると同時に加害者でもあることを正視して欲しいと思います。
これは メッセージ 15166 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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