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>「場立ち」のお話をしましょうか?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/30 12:57 投稿番号: [14361 / 17759]
>昔、東証での取引が「場立ち」によって行なわれていた時のことを想定してみてください。

  はい、この時点で認識が間違ってます。

  場立ちは、直接、相手の場立ちのサイン(意思表示)を確認し得ますが、
  オンライン取引は取引所のシステムを経由しなければ確認できません。

  場立ちによる取引成立過程は、既に示しましたが、

  場立ちAによる申し込みの誘引   →   場立ちBによる申し込み   →   仲介者立ち会いのもとで確認。

  で取引は成立しますが、

  オンライン取引は、【業務規程】に示されているように、
  【呼値A/B】   →   【対当する呼値の間に売買を成立させる】
→   【通知】   →   【確認】   ×   【是非を通知する規定無し】

  である。

  『東証』の主張する【売買の成立】とは、
  東証のシステムが【対当する呼値の間に売買を成立させた】にすぎず、
  『みずほ/東証』ともに、誤発注の内容を取り消すよう意思表示をしている以上、
  【呼値は否】である事で一致している。

  後は、【否】とされた【呼値】に基づいて行われた結果の【是/否】の問題であり、
  基づくべき成立要因が【否】なら、結果は【否】である。

>取引の場所が立会場からコンピュータ・システムという電子的媒体に替わった現在でも、
>「業務規程」「取引参加者規程」等で規定された東証での売買制度の実態は何も変わっておりません。

  対面による取引と、電子取引は異なります。

  『何も変わっていない』のであれば、対面による取引では合法であるにすぎない規定となり、
  『電子取引』における『取引成立』に対しては、規定には法的根拠がない事になります。

  『業務規程』は、一部改正を繰り返されているにもかかわらず、

>「業務規程」「取引参加者規程」等で規定された東証での売買制度の実態は何も変わっておりません。

  などと断言するのだから、
  故意に嘘をついているとしか考えられませんねぇ〜♪
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