馬鹿はこれだから…。
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2006/01/17 00:48 投稿番号: [14229 / 17759]
>「それでもなお、みずほが取引の無効を主張したかったのなら、
>
東証への取り消し注文に失敗した時点で、
>
速やかに市場に誤発注である旨を公表すればよかったのです。
↑は、明らかに間違いです。
『みずほ』は、『キャンセル手続き』を行う事で、
『東証のシステム』に『誤発注データ』が反映されている状態を修正しようとし、
『東証』は、同じく『キャンセル手続き』を『みずほ』に指示する事で、
『東証のシステム』に『誤発注データ』が反映されている状態を修正しようとしています。
そして、『キャンセル手続き』が機能せず、
『東証のシステム』に『誤発注データ』が反映されている状態を修正できなかったのであり、
『キャンセル手続きが機能しなかった』という事態が起こった原因が、
『みずほ』『東証』のどちらにあるかといえば、明らかに『東証』の過失であり、
『キャンセル手続きが機能しない為、一時取引を停止し、誤発注データの影響を排除します。』
と意思表示しなければならないのは、『東証』であって『みずほ』ではありません。
チミの論理の間違いは、
『東証のシステムの欠陥による結果』の責任を『みずほ』に負わせている事です。
『誤発注』をしてしまった場合は、『キャンセル手続き』執る。
『東証』が『みずほ』に『キャンセル手続き』を求めている事からも明らかです。
正常に『キャンセル手続き』が機能した場合、
『みずほ』の誤発注に対する対応義務は、既に果たしている事になります。
つまり、『キャンセル手続き』を行った時点で、誤発注に関する責任はとった事になります。
この時点で、問題点は、『誤発注』から『キャンセル手続きが機能しない』へ移り、
『キャンセル手続きが機能しない』という事態を知らせる責任は『東証』にあります。
当然、
『キャンセル手続きが機能しなかった結果としてシステム上は成立している約定を無効とする』
と公表しなければならないのは『東証』です。
これは メッセージ 14228 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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