Re: そもそも、前提が間違っています。
投稿者: tomoko2202 投稿日時: 2005/12/17 13:48 投稿番号: [13795 / 17759]
全く,的外れです。なぜ、はぐらかしたレスしかできないのでしょうか?
私の疑問に、なぜ正面から答えられないのでしょうか?
私の主張は、錯誤無効の主張を、あらゆる取引、あらゆる法律行為において、主張することはできないと言うことです。
手形のように転々流通する場合には、利害関係人が多数になるので、取引の安全のため、錯誤無効の主張は、本来、物的抗弁になるところ、人的抗弁としか認められません。錯誤無効の主張は制限されていますね。
この点を認めるのか、認めないのか、明確にしてください。
手形の場合は、転々流通すると言っても、決済する時は、手形の振出人と手形所持人との間の1対1になるので、利害関係人の範囲は限られています。したがって、錯誤無効の主張は、全くできないのでは無く、制限されるだけです。
しかし、株式市場においては、1日の間に、場合によっては、数分の間に、1回目の売買を前提に、1回目の買主が更に、売り、2回目の買主が更に売ることも可能であり、実際にも、そのように取引が行われています。利害関係人が積み重なっていきます。
このような証券市場で、個々の取引について、錯誤無効を認められば、取引の安全が著しく損なわれるので、錯誤無効は認められないと言うのが、私の主張です。
これは メッセージ 13793 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/13795.html