市場のルールを知らないタグロのアホ理論
投稿者: yellowflute_ohtagro_pupupuonpu 投稿日時: 2005/12/13 13:32 投稿番号: [13646 / 17759]
>みずほが『キャンセル手続き』を執ったにもかかわらず、
>
『東証』のシステムにより取引が継続された事は、
>
『売り手のみずほ』の意思に基づかない『東証』による不当取引。
キャンセルが結果としてできなかった以上、その注文に基づいて成立した取引は正当な取引なんだよ。
キャンセルできなかったことは証券会社と東証間の問題であって、成立した取引に影響を与えるものではない。
市場のルールを理解してから投稿するんだな。
売り手の意志に基づかない誤発注というのは日常的に発生しているんだよ。
取引成立前に取り消せばそれで良し。
取引成立前までに取り消せなかったら、それは誤発注したものにその責は負わされるんだよ。
自己責任の原則をよく勉強するんだな。
東証にはシステム上の責任はあるが、注文を出したのはみずほ証券。
市場に注文が流れている間に成立した取引は正当な取引で、投資家の自己責任の元に売買されている。
取引は投資家同士の者で、東証が直接取引しているわけではない。
株の売買契約は投資家同士のものだ。
それなのに東証の不正取引とか何を寝ぼけた事を言っているのかね。
>そもそも、
>『発行株数の40倍の売り注文』なんてものを、
>真意に基づいた意思表示と解釈する事に無理がある。
ところが、そういう注文もシステムを通ってしまったことで取引は成立してしまったんだよ。
成立してしまった取引をチャラにしろなんていうのは、損失補てんにも類した行為で、そんなあまちゃんな考えは、甘ちゃんのタグロには通じても、シビアーな市場には通用しないの。
>
当然、『真意』ではあり得ないという認識に基づいて、受付拒否のプログラムが組まれるのである。
だから今回はそういうシステムが構築されていなかったんだよ。
人為ミスだろうが出された注文は正当な注文として市場原理の元に取引されるんだ。
それをどう事後処理するかはみずほ証券と東証の裁量にかかっているとはいえ、いったん成立してしまった取引を無効になどできないんだよ。
それをし始めたら市場の公正さは木っ端微塵に打ち砕かれる事になる。
>『発行株数の40倍の売り注文』は真意として認め取引は成立します。
しかし、
>
『発行株数の40倍の売り注文』は真意として認められずプログラムで拒否します。
だからプログラムが拒絶できなかったからと言って、事実、そういう注文をみずほ証券がいれてしまったのだ。
投資家の責任をうんぬんするなら、すべてはみずほ証券にあり、その株を購入した他の投資家にその責を負わせるべきではない。
成立した取引は有効であり、その後の決済処理はその成立した取引を前提に考えればよい事だ
これは メッセージ 13644 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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