nita2 さんへ 2
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/12/04 03:18 投稿番号: [13540 / 17759]
> 政治に関わったり、街頭デモをやったり、壷を売ったり、化学反応を超能力
> と偽ったりしていたら、やはり、苦情はあるでしょうね。
> 宗教行為にケチを付けている訳ではないと思いますよ。
某教団は、「壷を売ったり、化学反応を超能力と偽ったり」しているのでしょ
うか? 某教団とは名指しはしませんでしたが、政権与党の一つの支持母体で
すけれどね。
日本は宗教活動に寛容だと思うのは、勝手な思い込みなんじゃないでしょうか
ね。仏教に対しては、日本の風俗習慣に溶け込んでいますから摩擦が少ないで
しょうけれど、キリスト教となればそうでもないですよ。本家が仏教で、分家
がキリスト教なんて場合、諍いが絶えないですよ。ましてや、イスラム教やユ
ダヤ教となると想像も出来ませんね。
> 私じゃなく自分自身で正当行為だと思っているだろうって事です。
> 自分の心に嘘を付いている訳じゃなさそうだから、正当化の理由が無くなれ
> ば雲散霧消せざるを得ないでしょうって事です。
戦前派、戦中派と呼ばれている方々が、朝鮮や中国の方を蔑視していたことに
関して、彼らなりに「正当行為」だと思ってなかったと思われますか?
中韓の人たちが反日行為をしなければ、つまり靖国反対をしなければ、雲散霧
消するというのは眉唾だと思いますね。ひどいすり替え、あるいはごまかしが
あるように思えてなりませんね。
はっきり申し上げますけれど、蘘國藭社そのものが「反中・嫌韓」なのだと
言っても過言じゃないと思いますけれどね。
> 私は、それが急速に少なくなったと言ってるんです。
> かつては、同じように黒人や東南アジアの人も侮蔑対象にしていたでしょう。
> 今はどうですか?
かつてに比べれば、一定程度の前進はあるのかもしれませんが、過大評価しな
いほうがいいと思います。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
鄭義著、黄文雄訳の『食人宴席』の話をしているのですね。この本に書かれた
ことは、仁谷さんは、すべて真実だと認識されているんですね。
ところで、この本で糾弾されたことが、たとえ真実であったとしても、それが
文革の目的だとは言えないと思いますけれどね。一地方の迷信的な人たちが引
き起こした誤りでしょう。さすがに、中国全土でこんなことがあったとは思い
ませんけれどね。(毛語録にはそんなことをせよとは書いてなかったと思いま
す)
地方の民衆の中にある、駆逐されていない迷信と融合して、文革の欠陥が増幅
され、グロテスクな様相を呈したということでしょう。広い中国のことだし、
科学的証明がなされていないにもかかわらず、未だに希少動物を殺して漢方薬
にしたりしているそうですから、ありうることかもしれません。しかし、鄭義
以外の別ソースで確認されるまでは、事実として認定するのを、私は控えよう
と思っています。ほかでも確認されているなら、ご紹介下さい。
> 私はやっぱり、絶望的光景の前ではどんな主義主張を振りかざしても、むな
> しいだけだと思いますよ。
テロリズムの語源となり、大勢の人を断頭台に送り、自分自身も断頭台の露と
消えたロベスピエールとジャコバン派に対しては、哀れなものを私は感じるも
のがあるんだよね。けれどもファシストに対しては、こういう感情は全然懐か
ない。文革も確かに忌まわしく無残であるが、ある種の哀れがあると思ってい
るのです。その辺のところを、仁谷さんに、残念ながら力及ばずうまく説明で
きません。
> と偽ったりしていたら、やはり、苦情はあるでしょうね。
> 宗教行為にケチを付けている訳ではないと思いますよ。
某教団は、「壷を売ったり、化学反応を超能力と偽ったり」しているのでしょ
うか? 某教団とは名指しはしませんでしたが、政権与党の一つの支持母体で
すけれどね。
日本は宗教活動に寛容だと思うのは、勝手な思い込みなんじゃないでしょうか
ね。仏教に対しては、日本の風俗習慣に溶け込んでいますから摩擦が少ないで
しょうけれど、キリスト教となればそうでもないですよ。本家が仏教で、分家
がキリスト教なんて場合、諍いが絶えないですよ。ましてや、イスラム教やユ
ダヤ教となると想像も出来ませんね。
> 私じゃなく自分自身で正当行為だと思っているだろうって事です。
> 自分の心に嘘を付いている訳じゃなさそうだから、正当化の理由が無くなれ
> ば雲散霧消せざるを得ないでしょうって事です。
戦前派、戦中派と呼ばれている方々が、朝鮮や中国の方を蔑視していたことに
関して、彼らなりに「正当行為」だと思ってなかったと思われますか?
中韓の人たちが反日行為をしなければ、つまり靖国反対をしなければ、雲散霧
消するというのは眉唾だと思いますね。ひどいすり替え、あるいはごまかしが
あるように思えてなりませんね。
はっきり申し上げますけれど、蘘國藭社そのものが「反中・嫌韓」なのだと
言っても過言じゃないと思いますけれどね。
> 私は、それが急速に少なくなったと言ってるんです。
> かつては、同じように黒人や東南アジアの人も侮蔑対象にしていたでしょう。
> 今はどうですか?
かつてに比べれば、一定程度の前進はあるのかもしれませんが、過大評価しな
いほうがいいと思います。
> 罪の無い人を虐殺して死肉を貪り食らうような集団狂気が、階級闘争による
> 連続革命の必然性と言えるでしょうか?
鄭義著、黄文雄訳の『食人宴席』の話をしているのですね。この本に書かれた
ことは、仁谷さんは、すべて真実だと認識されているんですね。
ところで、この本で糾弾されたことが、たとえ真実であったとしても、それが
文革の目的だとは言えないと思いますけれどね。一地方の迷信的な人たちが引
き起こした誤りでしょう。さすがに、中国全土でこんなことがあったとは思い
ませんけれどね。(毛語録にはそんなことをせよとは書いてなかったと思いま
す)
地方の民衆の中にある、駆逐されていない迷信と融合して、文革の欠陥が増幅
され、グロテスクな様相を呈したということでしょう。広い中国のことだし、
科学的証明がなされていないにもかかわらず、未だに希少動物を殺して漢方薬
にしたりしているそうですから、ありうることかもしれません。しかし、鄭義
以外の別ソースで確認されるまでは、事実として認定するのを、私は控えよう
と思っています。ほかでも確認されているなら、ご紹介下さい。
> 私はやっぱり、絶望的光景の前ではどんな主義主張を振りかざしても、むな
> しいだけだと思いますよ。
テロリズムの語源となり、大勢の人を断頭台に送り、自分自身も断頭台の露と
消えたロベスピエールとジャコバン派に対しては、哀れなものを私は感じるも
のがあるんだよね。けれどもファシストに対しては、こういう感情は全然懐か
ない。文革も確かに忌まわしく無残であるが、ある種の哀れがあると思ってい
るのです。その辺のところを、仁谷さんに、残念ながら力及ばずうまく説明で
きません。
これは メッセージ 13522 (nita2 さん)への返信です.
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