晩秋は逝ってもう初冬だね、軽騎兵君
投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2005/11/19 16:20 投稿番号: [13337 / 17759]
さてと軍カテで愚昧グロンを成敗したんで、ちょい遅くなったが、続きのレスを端的にするよ。
>実際そうだったではないか?
私が問題視してるのは、中共の圧政に苦しむ無辜の民のことを一顧だにしないような君のアンバランスな心根についてなんだよ。
>江青女史をはじめとする四人組の時代から訒小平の時代に移った。開放政策が
とられるようになった。徐々にではあるが、制度的改革が行なわれている。デ
モや暴動は、中国ではずい分頻繁にあるようだ。こういったことは、表面に
中々現れない、中国人民の自由を求める胎動によるものだと思う。この胎動を
見誤れば、中国共産党といえど、消え去る運命だろう。今の中国は、かつてと
比較すれば、ずい分外から情報が入るようになったし、民衆の意識もどんどん
変化しているように思われる。
中共の反日政策はその中国人民の不満の矛先を逸らすのが目的だろ。
いずれにせよ、中国に関して君のように、ひとつの楽観論を恃みとして、私が縷々ぶっている対中封じ込め論をタブー視するのは自国の安全保障上求められる危機管理の要諦に基づく判断に悖る愚行だよ。
>「残心」? なんだねそれは? ^ ^
武道の心得だよ^^
ま、平たく言って、敵性国家の脅威を削いで尚その国家の脅威を油断なく警戒することや、他に自国の脅威になりそうな国家がないか辺りを見渡し注視するということだね。
>今の状態で「集団的自衛権行使」なんてものを持ち出せば、飛んで火にいる夏
の虫というところだろうね。戦争好きのアメリカに、いいように利用されて、
つまらない戦争に首を突っ込み、人的資源(つまり兵員)も戦費も負担させら
れる羽目になるのがオチだろうね。
君の反米先に有り気の偏向感想に過ぎないな。
集団的自衛権は権利であって、義務ではないの。
>馬鹿を反省しないものは、再び馬鹿を繰り返す。
下らぬものや、間違ったものを賞賛する国こそ、「遠からず溶解する」。
靖国参拝≠無反省
>国防費の構成比より、絶対額や、そ
の国の軍の実際の内容の方が重要でしょう。
我が軍は未だ敵基地攻撃能力も碌に有していないし、その体系は総じて米軍の補完勢力に過ぎない。
本来主権国家足るもの自主防衛出来るよう目指さねばならんのではないかね?
その為に日米安保体制双務化が現実的選択肢なんだよ。
>そんなことアメリカ人ですら、もはや信じなくなりつつあるよ。(笑)
米国がフセインの圧政を排除したのは事実であるし、それを疑う米国民は皆無だろう。
長期化する対テロ戦と増加を辿る米兵の死による米国輿論の厭戦気分を混同しないように。
>常任理事国の中国は、安保理で武力行使が討議されたときは、ことごとく棄権
しているんではないだろうか? 多国籍軍などに出兵したことは一度もなかっ
たのではないかな?
件の私の前提を理解していない的外れな意見になってるよ。
>具体的モデルが実際にあるけれどね。ベトナムとかイラクとか。
目指すべきはベトナムとかイラクとかのような国家ではないだろ。
>中南米なんかの反米政権もモデルになる
のでは? ドイツやフランスなどもモデルになるな。
中南米諸国が理想モデル国家かね? またEUのコアたるドイツやフランスとは国情が違い過ぎる。それに昨今の独仏の現況に鑑み両国とも先行きは決して順風満帆とはいえないしね。
それに君自身、国防費の項で「それぞれの国には、それぞれの事情があるでしょう」と言ってるがね。冷徹に国際情勢を把握してね。
>君の言い方は、まるで中国が「悪の根源」みたいな言い方だね。理想国家だと
は申し上げませんが、この国を安易に敵に回して良いことなんか何もないと思
いますよ。
「威をもって屈服させる」を信条にアジアの覇権確立を目指す中国を抑止する≠安易に敵に回す
尚、例えば中国の有識者、焦国標氏は東アジア情勢の不安定要素は中国が作り出していると言及してるよ。
また、中東の石油問題云々に関しては、自衛隊のイラク派遣はマイナス要因にはならないだろう。パレスチナ問題と混同しないように。
>実際そうだったではないか?
私が問題視してるのは、中共の圧政に苦しむ無辜の民のことを一顧だにしないような君のアンバランスな心根についてなんだよ。
>江青女史をはじめとする四人組の時代から訒小平の時代に移った。開放政策が
とられるようになった。徐々にではあるが、制度的改革が行なわれている。デ
モや暴動は、中国ではずい分頻繁にあるようだ。こういったことは、表面に
中々現れない、中国人民の自由を求める胎動によるものだと思う。この胎動を
見誤れば、中国共産党といえど、消え去る運命だろう。今の中国は、かつてと
比較すれば、ずい分外から情報が入るようになったし、民衆の意識もどんどん
変化しているように思われる。
中共の反日政策はその中国人民の不満の矛先を逸らすのが目的だろ。
いずれにせよ、中国に関して君のように、ひとつの楽観論を恃みとして、私が縷々ぶっている対中封じ込め論をタブー視するのは自国の安全保障上求められる危機管理の要諦に基づく判断に悖る愚行だよ。
>「残心」? なんだねそれは? ^ ^
武道の心得だよ^^
ま、平たく言って、敵性国家の脅威を削いで尚その国家の脅威を油断なく警戒することや、他に自国の脅威になりそうな国家がないか辺りを見渡し注視するということだね。
>今の状態で「集団的自衛権行使」なんてものを持ち出せば、飛んで火にいる夏
の虫というところだろうね。戦争好きのアメリカに、いいように利用されて、
つまらない戦争に首を突っ込み、人的資源(つまり兵員)も戦費も負担させら
れる羽目になるのがオチだろうね。
君の反米先に有り気の偏向感想に過ぎないな。
集団的自衛権は権利であって、義務ではないの。
>馬鹿を反省しないものは、再び馬鹿を繰り返す。
下らぬものや、間違ったものを賞賛する国こそ、「遠からず溶解する」。
靖国参拝≠無反省
>国防費の構成比より、絶対額や、そ
の国の軍の実際の内容の方が重要でしょう。
我が軍は未だ敵基地攻撃能力も碌に有していないし、その体系は総じて米軍の補完勢力に過ぎない。
本来主権国家足るもの自主防衛出来るよう目指さねばならんのではないかね?
その為に日米安保体制双務化が現実的選択肢なんだよ。
>そんなことアメリカ人ですら、もはや信じなくなりつつあるよ。(笑)
米国がフセインの圧政を排除したのは事実であるし、それを疑う米国民は皆無だろう。
長期化する対テロ戦と増加を辿る米兵の死による米国輿論の厭戦気分を混同しないように。
>常任理事国の中国は、安保理で武力行使が討議されたときは、ことごとく棄権
しているんではないだろうか? 多国籍軍などに出兵したことは一度もなかっ
たのではないかな?
件の私の前提を理解していない的外れな意見になってるよ。
>具体的モデルが実際にあるけれどね。ベトナムとかイラクとか。
目指すべきはベトナムとかイラクとかのような国家ではないだろ。
>中南米なんかの反米政権もモデルになる
のでは? ドイツやフランスなどもモデルになるな。
中南米諸国が理想モデル国家かね? またEUのコアたるドイツやフランスとは国情が違い過ぎる。それに昨今の独仏の現況に鑑み両国とも先行きは決して順風満帆とはいえないしね。
それに君自身、国防費の項で「それぞれの国には、それぞれの事情があるでしょう」と言ってるがね。冷徹に国際情勢を把握してね。
>君の言い方は、まるで中国が「悪の根源」みたいな言い方だね。理想国家だと
は申し上げませんが、この国を安易に敵に回して良いことなんか何もないと思
いますよ。
「威をもって屈服させる」を信条にアジアの覇権確立を目指す中国を抑止する≠安易に敵に回す
尚、例えば中国の有識者、焦国標氏は東アジア情勢の不安定要素は中国が作り出していると言及してるよ。
また、中東の石油問題云々に関しては、自衛隊のイラク派遣はマイナス要因にはならないだろう。パレスチナ問題と混同しないように。
これは メッセージ 12902 (light_cavalryman さん)への返信です.
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