“平和ボケ”のお部屋

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Re: 対日講和問題に関する周恩来中国外相の

投稿者: pointdearrivee 投稿日時: 2005/11/16 16:24 投稿番号: [13198 / 17759]
>日本占領を長びかせ、占領軍を撤退させず、日本を東洋におけるアメリカの侵略の前哨地として日本を支配することを容易にするため、アメリカが日本との取決めにより連合国占領軍が長期にわたり日本に駐留。
>アメリカは、日本の民主化をはばみ、日本の軍国主義を復活させるのに全力をつくしてきたのである。
>アメリカは、日本人を奴隷化し、かつて日本を潰滅寸前までみちびいた侵略の道にもう一度追いやろうとする上、アメリカ政府のために火中の栗を拾う属国と植民地への道に陥しこもうとしている。

とゆー周恩来のカルトな妄想が100%事実であれ事実でなかれ、中国人がそういう妄想を信じているのなら、そりゃアメリカが脅威だろうしアメリカが怖いだろ。

周恩来は、植民地かつ属国という言葉を、いとも安易に日本に当てはめてみせるが、残〜念ながら、歴史上、アメリカの属国と植民地になったのは中国であって日本ではない。
あれじゃ、まるで中国がかつてどこの国の植民地にもなったことがないと言わんばかりの人事のような物言いである。事実を直視できないので、人事のように言うことで、自分のことではないと自分で自分を騙したいのだろう。

周恩来が言いたいのは、アメリカさえいなければ、日本もチベットや東トルキスタンと同じだったものをということだ。日本を攻撃したいが一番の懸念はアメリカ駐留軍、言い換えれば、アメリカ・イギリス、その衛星国さえいなければ、日本なんか、チベットや東トルキスタンのように、アジアの平和の名のもとに中国のものにしたものをってとこだろう。

中国は、一度でいいから、中国の歴史上、一度も実現したことのない日本の支配というのをやってみたいのだ。だが、第二次大戦後の中国にそんな力はなかったと言うのも悲しいかな、中国の歴史の事実だ。

さっさと経済崩壊したソ連とつるんでた中国が、日本に先んじるなど絶対にあり得なかった。ソ連がなくなったおかげで今の中国があるのだが、もし、まだソ連が存在してれば、中国の今の経済成長も、ソ連時代の中国経済とさして変わり映えしないものだったろう。
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