Re: 簡単な事ですよ♪
投稿者: leben_oder_sterben 投稿日時: 2005/11/06 18:36 投稿番号: [12866 / 17759]
どうも君の話は詭弁というか、屁理屈が多いようだねぇ。
通常基本的な理論構成は、
A=B
B=C
∴A=C
ということになるわけだけど、君の場合は
A=B
B=C
∴A=Z
と、いつもこんな具合なのだよ。それを私は「飛躍」だと言っているわけ。
私は全ては直感で解決するとは言っていないわけ。
むしろ、直感というものは内なるものであるために、客観的実証が難しい。その為に、君が言うように第三者に原因、過程、結果が伝わらず再現性がないということになる。
私が言いたいのは、直感(空間認識)でなければ認識できない領域があると言っているわけ。
もっとも、人類の知性が更に高度に発達すれば、それを表現する共通言語なるものが生み出されるのかも知れないけどね。
そうでなくても同じ日本語を使用していながら、エネルギーという言葉ひとつでもそれぞれの観念が異なる。それが瞬時に「正しく」伝達されるには、共通の意識の地場が必要なわけ。←これ簡単に言ってるけど、この「意識の地場(または次元)」という言葉の意味は深いよ。神秘学の素養も必要だからね。
全てはエネルギーだということを、「逆の意味でとらえるとエネルギーの他には何も存在しない」ということの反論も実に短絡なわけ。目に見える物(人間も含む)、見えないもの(不可視電波等)をも「物質」だと捉えた場合、それは一定の周波数というか振動数を持っている。
それに反論するならば、むしろエネルギーを持たないものを提示するべきだよ。
アインシュタインの晩年の有名な言葉に、次の言葉がある。
「神が世界を想像した時、神にはなんらかの選択の余地があっただろうか、それが私にはいちばん興味のあることだ」
これは、宇宙の「初期条件」を与えたのは神だとしても、その神の手すらも物理法則に従うのではないかということを暗示しているとも言える言葉である。ここに、神は「法則」だとも言われる所以が含まれている。
現代物理学でもつい最近までは、宇宙の「始まり」は物質の問題ではなく、神の問題であり、人間の力は及ばないことだという共通認識があった。
ところが20数年前頃から、宇宙の初期を研究するために必要な素粒子の理論が急展開し、これが結果的に宇宙の「始まり」を解く鍵になり、物理学が「神の領域」に踏み込む切っ掛けとなったわけよ。
素粒子の理論によると、物質世界(宇宙)は、基本的に「四つの力」によって支配されていることが分かった。
四つの力とは、
1.「重力」←ニュートンでお馴染みの重力
「電磁気力」 ←例えば我々の身体を動かしている生体化学反応も、もとを2.正せば電磁気力で動いていることは定説となっている。
3.「強い力」 ←陽子や中性子といった素粒子をくっつけているのが、この強い力であり、原子爆弾の爆発エネルギーになったり、原子炉のエネルギーの源泉になっているもの。
4.「弱い力」←中性子が崩壊し、陽子、電子とニュートリノになるとき働く力であり、不可視の力といってもよいでしょう。
私は物理学の専門家ではないから、あまりその詳細を述べることはできないし、逆にそのような専門的なことを一般に述べても理解はできないでしょう。
つまりは、「神(エネルギーであり、法則である)」という概念を、今やそれが宗教ではなく物理学が解明しようとしている時代に突入しているわけです。
その前提にあるのが、「全てはエネルギーである」という仮説?でもあるわけ。別これは「確定してもいないものを絶対視する思考が一神教的・絶対的」でも何でもない話。
ちなみに、「般若心経」は、その宇宙の法則を説いたものだと言われている。
例えば、「不生不滅」という言葉と、「エネルギー不滅の法則」が符合するとかね。
>思想関係はnita2さん、宗教関係はYellowFluteさんと議論した方が良いんだけどね♪
>します?
しません。
以前は時間も厭わずやっていたけど、今それに費やす時間より、私にとって価値のあることが他に沢山あるからです。
できれば、このような対話の連鎖はやめにしたいんだけど。
究極のところ、私が体感した事、直感したことを、全てここで言語化することは不可能に近いと思うからです。
それぞれが、それぞれの意識のレベルに応じた認識を持てば良いのでは?
通常基本的な理論構成は、
A=B
B=C
∴A=C
ということになるわけだけど、君の場合は
A=B
B=C
∴A=Z
と、いつもこんな具合なのだよ。それを私は「飛躍」だと言っているわけ。
私は全ては直感で解決するとは言っていないわけ。
むしろ、直感というものは内なるものであるために、客観的実証が難しい。その為に、君が言うように第三者に原因、過程、結果が伝わらず再現性がないということになる。
私が言いたいのは、直感(空間認識)でなければ認識できない領域があると言っているわけ。
もっとも、人類の知性が更に高度に発達すれば、それを表現する共通言語なるものが生み出されるのかも知れないけどね。
そうでなくても同じ日本語を使用していながら、エネルギーという言葉ひとつでもそれぞれの観念が異なる。それが瞬時に「正しく」伝達されるには、共通の意識の地場が必要なわけ。←これ簡単に言ってるけど、この「意識の地場(または次元)」という言葉の意味は深いよ。神秘学の素養も必要だからね。
全てはエネルギーだということを、「逆の意味でとらえるとエネルギーの他には何も存在しない」ということの反論も実に短絡なわけ。目に見える物(人間も含む)、見えないもの(不可視電波等)をも「物質」だと捉えた場合、それは一定の周波数というか振動数を持っている。
それに反論するならば、むしろエネルギーを持たないものを提示するべきだよ。
アインシュタインの晩年の有名な言葉に、次の言葉がある。
「神が世界を想像した時、神にはなんらかの選択の余地があっただろうか、それが私にはいちばん興味のあることだ」
これは、宇宙の「初期条件」を与えたのは神だとしても、その神の手すらも物理法則に従うのではないかということを暗示しているとも言える言葉である。ここに、神は「法則」だとも言われる所以が含まれている。
現代物理学でもつい最近までは、宇宙の「始まり」は物質の問題ではなく、神の問題であり、人間の力は及ばないことだという共通認識があった。
ところが20数年前頃から、宇宙の初期を研究するために必要な素粒子の理論が急展開し、これが結果的に宇宙の「始まり」を解く鍵になり、物理学が「神の領域」に踏み込む切っ掛けとなったわけよ。
素粒子の理論によると、物質世界(宇宙)は、基本的に「四つの力」によって支配されていることが分かった。
四つの力とは、
1.「重力」←ニュートンでお馴染みの重力
「電磁気力」 ←例えば我々の身体を動かしている生体化学反応も、もとを2.正せば電磁気力で動いていることは定説となっている。
3.「強い力」 ←陽子や中性子といった素粒子をくっつけているのが、この強い力であり、原子爆弾の爆発エネルギーになったり、原子炉のエネルギーの源泉になっているもの。
4.「弱い力」←中性子が崩壊し、陽子、電子とニュートリノになるとき働く力であり、不可視の力といってもよいでしょう。
私は物理学の専門家ではないから、あまりその詳細を述べることはできないし、逆にそのような専門的なことを一般に述べても理解はできないでしょう。
つまりは、「神(エネルギーであり、法則である)」という概念を、今やそれが宗教ではなく物理学が解明しようとしている時代に突入しているわけです。
その前提にあるのが、「全てはエネルギーである」という仮説?でもあるわけ。別これは「確定してもいないものを絶対視する思考が一神教的・絶対的」でも何でもない話。
ちなみに、「般若心経」は、その宇宙の法則を説いたものだと言われている。
例えば、「不生不滅」という言葉と、「エネルギー不滅の法則」が符合するとかね。
>思想関係はnita2さん、宗教関係はYellowFluteさんと議論した方が良いんだけどね♪
>します?
しません。
以前は時間も厭わずやっていたけど、今それに費やす時間より、私にとって価値のあることが他に沢山あるからです。
できれば、このような対話の連鎖はやめにしたいんだけど。
究極のところ、私が体感した事、直感したことを、全てここで言語化することは不可能に近いと思うからです。
それぞれが、それぞれの意識のレベルに応じた認識を持てば良いのでは?
これは メッセージ 12851 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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