郵政民営化は「国際金融資本」の要求
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2005/08/12 15:44 投稿番号: [11259 / 17759]
小泉首相は、なんたらかんたらとのたまわっているようだが、郵政民営化は郵貯・簡保(郵政保険)の政府保証を廃止して「安全性」を奪い、郵政事業と日米の民間銀行&生保とを同一の競争条件としたい従来からの日米金融資本の要求であることは今や常識であろう。
英経済専門紙フィナンシャルタイムズ電子版(FT.com)は、8月8日付けで「A contemporary dilemma haunted by history」(過去の歴史にさいなまれる現代のジレンマ)と題する論評の中で、郵政法案否決と解散の動きに対し、「国際金融企業は、330兆円にのぼる日本の預貯金を手に入れるには、もう少し待たなければならなくなった。」とコメントしています。
http://news.ft.com/cms/s/ae844de4-0834-11da-97a6-00000e2511c8.htm
lこの↑ FT.comはすぐにフリー・アクセスできなくなるので以下、関係部分の原文を示しておきます。
>A contemporary dilemma haunted by history
By Ronald Dore
Published: August 8 2005 20:22 | Last updated: August 8 2005 20:22
>The global finance industry will have to wait a little longer to get its hands on that $3,000bn of Japanese savings.
「灯台もと暗し」と言うが、海外からの方がよく見えるのであろうか ?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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