法理論
投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/08/09 09:25 投稿番号: [11219 / 17759]
>犯罪か否かの判断は感情論ではなく、あくまでも法理論に従って論理的になされるべきと考えます。
現在、韓国では日韓併合無効論が流行しています。
韓国側の主張に法理論は無く
両国の代表する学者が意見を交換した日韓歴史共同研究委員会
http://www.jkcf.or.jp/history/でも韓国を代表する学者の幼いナショナリズム
学問と言うよりも政治運動論が目立つ悲しい状態となっています。
日韓併合無効論に対して日本の坂元氏は
『国際法の立場から、日韓の旧条約の有効性を肯定することと、植民地支配の是非は別個の問題である。』
第二次大戦を正戦論思考に退化した違法な戦争論で考えるのでは無く
帝国主義の弱肉強食時代であり無差別戦争論で考えれば
戦勝国が無条件降伏した国に対してどのような非人道的・非道・不正義な事をしても慣習的にはなんら問題無いと考えるべきでしょう。
冷静な歴史的視点で是非を考えるべきであると思います。
なぜなら、つい最近まで強者の理論がまかり通っていたのですから
列強が植民地に
勝者が敗者に強要した法理論の見直しは混乱を生む可能性大です。
戦犯の失われた名誉の回復は国内問題で済むはずです。
国際的に求める必要は無いでしょう。
平和憲法を掲げる日本は率先してこの
失われた歴史的名誉の回復を
政治運動論に発展させないようにしなければなりません。
これは メッセージ 11215 (stefanie_nadeshiko さん)への返信です.
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