>その箇所を具体的に指摘
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/08/01 18:08 投稿番号: [11170 / 17759]
msg.10623
>なんで、GHQが、政教分離にこだわったのでしょうか?
>なぜ、日本国憲法第20条3項に政教分離が謳われているのか理解されてないのですね。
>先進国であると自覚し、民主主義を看板にしている国で、
>政教分離を建前としていないところってあるのだろうか?
>また、民主的にファシズム国家になったとしても、
>それは「民主主義が機能している」とは言わない。
>「民主主義が死んだ」と表現すべきだ。
>もちろん当事者たちには、その自覚はないかもしれないが…。
__________________
またブッシュ大統領は、
イラク戦争後の2004年に中東首脳を招いて会談を開き、
サウジアラビアやシリアの様に王制や独裁が色濃い中東各国が
テロの温床になっているとして、
これらの国々を民主化すると宣言し、
中東各国は
“それぞれの国情を無視しアメリカ式を押し付けるもの”
と強く反発した。
アメリカは中東民主化を今後の外交の方針に掲げるとしているが、
この様な強権的なやり方には中東諸国のみならず、
多くの国から批判が集中している。
__________________
君の論理は、
『主権者たる国民が国の政治のあり方を最終的に決定する権力を有する』事を、
決定した政治のあり方によっては、民主ではないと主張している事になる。
『権力性の契機』には、
『決定された政治のあり方によっては民主ではない』
などという要件は含まれていない。
アメリカの主張に含まれている要因、
『王制』や『独裁』は、『政治のあり方』が要因となっているのであって、
『権力性の契機』に基づくものではない。
これは メッセージ 11148 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/11170.html