パリ祭
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/15 02:21 投稿番号: [11043 / 17759]
本日は、7月14日でパリ祭。もう日付が変わっているけれど、現地ではまだ14
日。祭もたけなわというところなのだろうか?
216年前の今日、パリでは、怒れる人民がバスチーユ牢獄を襲撃した。フラン
ス革命の歴史的な日は、ほかにもあるのに、なぜこの日が祭典の日に選ばれた
のだろう? ほかにも候補はあると思うが…。
6月17日は、第三身分による「国民議会」の宣言がなされている。
6月20日は、議場を締め出された第三身分の代表たちがテニスコートで誓いを
立てている。
8月26日は、「人間および市民の権利宣言」が採択された。
91年の9月13日には、国王が新しく出来た憲法を裁可している。
92年の9月22日には、王政を廃止して共和制が誕生した。
93年の1月21日には、ルイ16世が処刑されている。
王様を処刑した日を祭日に選ぶほど過激ではないか。しかし、人民が蜂起して、
牢獄を襲撃した日が祭日になるなんて、よく考えればすごいことだよ。
http://www.mitsukoshi.co.jp/johan/popup.html明日は、今週中に片付けたいことが一つある。
だから、レスはもう少し待って欲しい。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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