晩秋さんへ
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/06/26 20:40 投稿番号: [10853 / 17759]
わたくしの想いは、、、
どんなに軍部の指導層をリストアップしたところで、或いは訴追したところで、
戦地の地獄を正しく裁くなんてことは不可能だというものです。
そしていま肝心なことはまさにあなたの言われるとおり、、、
>>これほど平和を望む国、戦争などにピリピリする国
>靖国や「つくる会」のようなネオナチの同類の思想が、政府要人に浸透している。
平和を望む国にあるまじき傾向である。
ということです。
即ち何故{靖国」{遺族会」がこれほど重んじられるか。
本来ならば全戦没者の痛みの陰で一定の風化さえしてよいはずの組織が常に活性化されている。
それは小泉さんを含む「普通に武装した国家」を夢見る連中が常に権力の中心にいて意気軒昂だからです。
木村久夫上等兵(京都大学経済学部卒,シンガポール,チャソギー刑務所にて1946年5月刑死,28歳)の
次の文を引用しましたのは、とにかくこのまま流れを作られてしまってからでは
どうにもならないという危機感を示したかったからです。
「悪を為したのは他の人々である。しかし今の場合弁解は成立しない。」
「日本国民全体の罪と非難とを一身に浴びて死ぬと思えば腹も立たない。」
「苦情を言うなら、敗戦と判っていながらこの戦いを起した軍部に持って行くより仕方がない。
しかしまた、更に考えを致せば、満州事変以来の軍部の行動を許して来た
全日本国民にその遠い責任があることを知らねばならない。」
『全日本国民にその遠い責任があることを知らねばならない。』
これは メッセージ 10848 (latter_autumn さん)への返信です.
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