>戦争責任
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/06/24 20:19 投稿番号: [10811 / 17759]
それは日本国が「平和憲法」を護り続けることによってしかあがなえないものだと思います。
(自衛隊は国境警備、災害救助、災害地支援、PKO、国連軍への一定の参加、
これらの任務に限られるべきでしょう。自衛隊創設の際に隠れて意図された
日本国軍の再編はそれを認められるべきではありません。)
この憲法を受諾したからこそサンフランシスコ講和条約までこぎつけたのではありませんか?
開戦を唱えたものの責任、戦争行為を遂行するうえでの無数の責任、
戦時下における残虐行為と無法行為について数多の責任。
太平洋戦争における戦争犯罪人を確実にリストアップするのは所詮無理です。
>元々、「戦争責任」など存在していない!
「司法」に則った裁判は所詮あり得ないわけで、
戦争終結のための最後の戦争行為としての裁判でしかあり得ない。
東京裁判はそういうものであったと筆者は言ってるんです。
たとえこの他の者を訴追したとしてもそれもまた生贄でしかありません。
>嘗てのような誤まり
そう、貴方は「「日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者」には、
最高かつ最も重大な戦争責任がある。」と仰るのね。
日本は世界征服の挙に出たわけではありませんが、自らを過大評価し過ぎましたし、他国を侮り過ぎました。
間違った意気軒昂のままに開戦してしまえば、あとはもう地獄であって、
間違った指導もさることながら、指導云々どころではなく前線が修羅場になるのは当然ではありませんか。
日本「政府」には、二度とこの愚を犯さないという責任があります。
それは現政府が進んで負うべき責任なんですけどね。
わたくしの書き込み方はラフ過ぎますので、また近いうちにまとめます。
これは メッセージ 10805 (latter_autumn さん)への返信です.
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