戦争責任
投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/24 17:01 投稿番号: [10805 / 17759]
>嘗てのような誤まり
>元々、「戦争責任」など存在していない!
矛盾している。
政府の行為によって国際法を破り侵略戦争の惨禍を国内外にもたらした以上、政府の行為は誤りであり戦争責任を問われるべき。
「日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出ずるの過誤を犯さしめたる者」には、最高かつ最も重大な戦争責任がある。
ポツダム宣言を受諾した時点で、日本は戦争責任を負うことを公式に認めている。
>「戦犯」という言葉で括られるべき者は多数居りながらじっさい公正に
>断罪出来得るものではない。
東京裁判には、日米の合作・共同演出の側面が多分にあった。
昭和天皇の責任を敢えて不問にすること。
なるべく少数の者に、多くの責任を負わせる、他の者の責任分も含めて肩代わりさせること。
そのような思惑によって、公正な断罪が損なわれた。
「戦争責任を不問にし、責任者を処罰しない」ということと、「戦争責任など存在していない」ということは、別である。
「罪があるが罰を与えない」と「罪がそもそも無い、無実」は、別である。
これは メッセージ 10792 (yoursong319 さん)への返信です.
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