「判らんね」と言われてもねえ・・・
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/21 23:47 投稿番号: [10749 / 17759]
「さあねえ?では判らんね」と言われてもねえ・・・。
私はちゃんと初期段階で次のとおり、かなり具体的な例を提示していますよ。
「・・・例えば一般のオフィスで、社長が正当な理由もないのに、社員の行動をすべて録画するようなケースを考えると、盗撮に関する現状の法律の位置づけが少しは理解しやすくなるでしょう。」(10319)
まあ、これではあなたが私の言わんとすることを理解できず、
「・・・漠然と社員の行動を、トイレや更衣室等を除いて全て追うように録画する、ということかね?そんな酔狂な人間がいるのかね。」(10720)
とおっしゃるのならば、それはそれで仕方がありません。きっと私の例示の方法が不十分だったのでしょう。
でも、前回も申し上げましたが、わからなかったらその時すぐにおっしゃってくださいな。
しかも私は2回もあなたに注意喚起をしているのですよ。
わからなかったというより、見落としていたというのが正直なところでしょう?
違います?
では、もっと噛み砕いた例をさしあげましょう。
次のようなケースについてはどうお考えですか?
(1)社長が、勤務評定等に反映させるため、勤務時間中における社員の行動をオフィスに設置した隠しカメラで社員に断りなく撮影・録画すること。
(2)商談において相手の言質を確保するため、自社を訪問した取引先との折衝の様子を、応接室に設置した隠しカメラで取引先に断りなく撮影・録画すること。
もっともこれらは、あなたの言うような「漠然と」ではなく、それぞれ明確な目的意識を持って行なわれている事例になりますが、その目的意識の是非の詮議は現時点ではおくこととしましょう。
さて、私があなたにお聞きしたい点は次の2つです。
第一は、これらがいわゆる「盗撮」に該当するかどうかです。
もしあなたがこれらの行為は(猥褻目的ではないから?)そもそも「盗撮」ではないとおっしゃるのであれば、それは解釈・定義づけの相違であり、お互い違った土俵の上で相撲をとっているということになります。
従って、今後の議論の続行は何の意味もないと考えます(私は当然「盗撮」と思うからこそ、こうした問題提起をしたことは言うまでもありません)。
第二は、これらも「盗撮」に該当するとした場合、それが果たして「犯罪」にも該当するのかどうかという点です。
社会通念上の是非を論じているのではありません。
犯罪になるとしたら、当然盗撮行為を明確に禁じた根拠法規が存在するはずです。
あなたは「ストーカー行為等の規制等に関する法律に引っ掛かるだろうね」(10720)とサラリとおっしゃっていますが、ある行為が法律上犯罪となるかどうかという判断が「だろうね」程度では困ります。
そうお考えになるのであればそれはそれで結構ですから、きちんとした法律上の根拠をお聞かせいただきたいということです。
いずれにせよ、今後も議論を続けるのであれば、お互いこれ以上無益な言葉の応酬を重ねるよりも、一旦原点に戻り、論点をひとつずつ整理し直していくべきかと思います。
あなたの10720から10722での諸々の質問には、ここがクリアになった上で、改めて回答させていただきます。
私はちゃんと初期段階で次のとおり、かなり具体的な例を提示していますよ。
「・・・例えば一般のオフィスで、社長が正当な理由もないのに、社員の行動をすべて録画するようなケースを考えると、盗撮に関する現状の法律の位置づけが少しは理解しやすくなるでしょう。」(10319)
まあ、これではあなたが私の言わんとすることを理解できず、
「・・・漠然と社員の行動を、トイレや更衣室等を除いて全て追うように録画する、ということかね?そんな酔狂な人間がいるのかね。」(10720)
とおっしゃるのならば、それはそれで仕方がありません。きっと私の例示の方法が不十分だったのでしょう。
でも、前回も申し上げましたが、わからなかったらその時すぐにおっしゃってくださいな。
しかも私は2回もあなたに注意喚起をしているのですよ。
わからなかったというより、見落としていたというのが正直なところでしょう?
違います?
では、もっと噛み砕いた例をさしあげましょう。
次のようなケースについてはどうお考えですか?
(1)社長が、勤務評定等に反映させるため、勤務時間中における社員の行動をオフィスに設置した隠しカメラで社員に断りなく撮影・録画すること。
(2)商談において相手の言質を確保するため、自社を訪問した取引先との折衝の様子を、応接室に設置した隠しカメラで取引先に断りなく撮影・録画すること。
もっともこれらは、あなたの言うような「漠然と」ではなく、それぞれ明確な目的意識を持って行なわれている事例になりますが、その目的意識の是非の詮議は現時点ではおくこととしましょう。
さて、私があなたにお聞きしたい点は次の2つです。
第一は、これらがいわゆる「盗撮」に該当するかどうかです。
もしあなたがこれらの行為は(猥褻目的ではないから?)そもそも「盗撮」ではないとおっしゃるのであれば、それは解釈・定義づけの相違であり、お互い違った土俵の上で相撲をとっているということになります。
従って、今後の議論の続行は何の意味もないと考えます(私は当然「盗撮」と思うからこそ、こうした問題提起をしたことは言うまでもありません)。
第二は、これらも「盗撮」に該当するとした場合、それが果たして「犯罪」にも該当するのかどうかという点です。
社会通念上の是非を論じているのではありません。
犯罪になるとしたら、当然盗撮行為を明確に禁じた根拠法規が存在するはずです。
あなたは「ストーカー行為等の規制等に関する法律に引っ掛かるだろうね」(10720)とサラリとおっしゃっていますが、ある行為が法律上犯罪となるかどうかという判断が「だろうね」程度では困ります。
そうお考えになるのであればそれはそれで結構ですから、きちんとした法律上の根拠をお聞かせいただきたいということです。
いずれにせよ、今後も議論を続けるのであれば、お互いこれ以上無益な言葉の応酬を重ねるよりも、一旦原点に戻り、論点をひとつずつ整理し直していくべきかと思います。
あなたの10720から10722での諸々の質問には、ここがクリアになった上で、改めて回答させていただきます。
これは メッセージ 10720 (latter_autumn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/10749.html