国際自由競争について

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基本は自由経済がいいね

投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2010/01/22 23:54 投稿番号: [19 / 19]
ただ農業などは一部保護すべきだろう。

北朝鮮は悪い意味で別モン

投稿者: i_love_atletico_madrid 投稿日時: 2010/01/07 09:50 投稿番号: [17 / 19]
人類史上最高の天才ホーチミン!!!
キューバ革命の英雄カストロ!!!
カストロの戦友で死ぬまでメリケンに徹底抗戦してボリビアで処刑されたゲバラ!!!
↑の猛者たちは人類の偉大なる誇り!!!
↑の猛者たちは共産主義だが
何ら間違った方向に向かわなかった!!!
名目だけの共産主義の独裁国家の北朝鮮とは別モン!!!
金 正日が死んだら
名前は忘れたが 金 正日の3男が後継者になるらしいが
今の体制では何も変わらないだろう…
このままの体制が続くか…
クーデターが起きるか…
いずれにしろ北朝鮮は永久に発展途上国だろう!!!
『頭』が『金一族』じゃ〜…

自由経済も保護経済も

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/01/06 23:38 投稿番号: [16 / 19]
お金が価値の中心であっては結局は経済的にもベストの状態にはならない。
ありきたりの言葉で言えば大切なのは「自己実現」という言葉で終わってしまうけれど、その中身は深い。自己実現を価値とした上での経済のあり方が大切だと言えよう。

経済的潤い

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/01/04 20:18 投稿番号: [15 / 19]
お金が欲流通するためには、お金が一カ所に流れてはいけない。食べ物屋にしても一軒の店だけが特別はやるよりも、多くの店がはやる方が町も潤う。
極端な自由競争もお金を一カ所に集めてお金の竜津を阻害し経済を悪化させる結果を生む。
自由競争経済一辺倒では社会から経済的潤いは消えてしまう。経済の破壊は免れない。

江戸っ子は宵越しの金は持たない

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/01/02 16:50 投稿番号: [14 / 19]
江戸時代の江戸っ子は宵越しの金は持たないと言われていました。
今とは経済的感覚がだいぶ違っていたようですが、ともかく一生懸命働いてどんどん使う。金を使う人が多いから仕事も多く、それにお金を借りることも現代のように厳しくなかったようだから生活がなり立ったようです。(火事が多かったからお金を貯め込んで灰にしてしまってもしょうがないと言う面もあったようですが)仕事がある人情もあって借金も出来るからお金を使ってしまっても困らない。と言って、貧乏だからこそ働いた分使えば無くなってしまう面もあったようですが、ともかく皆の働き口があり安心して消費出来ることが更に経済を大きくすることは間違いないし、(資源とか公害のことをさえ考慮すれば)そういう風にするために、自由経済と保護経済主義のバランスを取ることが大切だと思います。

保護すべきところ

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/30 21:18 投稿番号: [13 / 19]
技術や意匠などの保護も大切だ。けれども遅れたものが諦めざるを得ないほどの障壁は有害ではないのだろうか?他人の技術などは他人の技術として諦めなければならない。でも、それに変わるものを開発出来るゆとりというものが無ければ、人類の進歩もこの先たいしたことないだろうし、又、勝ち組とか言うけれど、いつまでも勝ち続けていることは出来ない。一度落ちても又復活出来るゆとりもないような仕組みでは社会は有害なほど殺伐としたものになるだろうし、今勝ち組として栄華を極めている人間にも(気が付かないかも知れないけれど)人ごとではない筈だ。

適正さを考えると

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/28 12:29 投稿番号: [12 / 19]
自由競争と保護のバランスを考えるとき、他国の良いものを手に入れようがないほどの保護、保護よりの元向上の気持ちを失わせるほどの過保護は認められない。過当競争によって、長期的に良いものを供給するための研究も出来なくなるほどの販売合戦も(目先は安くものが手に入るけれど)認められない。
航空会社にしても安全点検に手抜きをしなければ全社赤字経営になるような場合は(カルテルと言うより)国際機関で最低運賃を決めてしまっても良いと思う。

Re: 国際自由競争について

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/27 17:36 投稿番号: [11 / 19]
とは言え、人間のレベルは簡単には上がらない。
だから今のところ、競争と保護のバランスが一番重要になる。

Re: 国際自由競争について

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/27 16:28 投稿番号: [10 / 19]
自由競争と保護主義のバランスと言ったけれど、本当のところは人間の心が高まらないと大した怪傑はでいない、その場しのぎのことしかできないと思う。
只、日本人の心の方向性は、主体性の無さを除けば一番良い方向に向いていると思うけれど、それでも今のレベルではどうにもならない。(後進国と言ってはならないのかも知れないけれど)遅れている国の人々の心のあり方では、地球そのものが危機的な状態になっていることを考えると手遅れではないのかと考えさせられるほど厳しい状態にある。人口問題が、食料、資源、環境問題などに深刻な影響を与えるほどになっている中で、経済的なこともそう言ったものを相当考慮しなければならないし人間の心を高めなければどうしようも無いというのが正直なところだろう。(そう言う自分自身、心のレベルは必要なレベルには達していない)。

競争がなければ

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/24 21:12 投稿番号: [9 / 19]
競争というものが無ければ人間はまじめになれない。一生懸命に働かなくても稼ぎが変わらなければ、楽ちんな働き方をする。と言うのは、レベルが低い場合であって、例えば日本人の技術者は給与など関係なく良い成果を上げたくて全力を挙げる。それは世界でも珍しいことかも知れないけれど、そう言う日本のような価値観がしっかりすれば自由主義の必要は無くなる。でも、日本でも教育現場等で競争というものが無ければまじめに勉強しない人が追いことは証明されている。日本人でもまだ一歩、人間を信頼出来るレベルには達していない。経済においても自由競争経済がどうしても必要なレベルにある。でも、人間のレベルがもうワンランクアップして競争をあおらなくても良くなれば人間はもっと幸せになれると思う。
でも、日本以外の国で、気持ちが穏やかでそれでいて全力を尽くすような資質の民族がいるだろうか?

過当競争

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/23 21:41 投稿番号: [8 / 19]
自分は自由競争の良さは充分分かっているつもりだ。
けれども、それが過当競争の段階に入れば副作用が出るようになる。
過当競争と言っても、自分が問題にするのは、競争の激しすぎで優れたものがむしろ育たない段階に入ること、淘汰される段階に入ることである。
そこまでの過当競争は弊害以外の何物でもないことは分かるはずだ。
只、右が正しいか左が正しいか
二者択一の思想が白人社会に染みついている。バランス、あるいは更にアウフベーヘン、と言う考え方が出来ない事にいらだちを感じる。

金融

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/21 17:16 投稿番号: [7 / 19]
自由競争だ保護だと言っても金融が暴れて金を生むための金(虚構経済)の動きが大きすぎれば実態の経済活動は大きな支障をきたしてしまう。金融業など金融の動きに係わるものは、経済活動を円滑にする働きに対しての報酬として金利などの利益を得ることは当然のことだけれど金が大きな金を生み出す(実際には何も生み出していないのに儲ける)ことは防がなければならない(人類が生命界においておぞましい存在であり滅ぶべきものだとするなら金融経済・虚構経済の存在を防ぐ必要は無い)。

自由競争の限界

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/20 20:56 投稿番号: [6 / 19]
自由競争において、良い商売をしたものに沢山の金が集まる。でも、一カ所に利益が集まっては他のものに経済力が無くなり金は動かなくなり巨額の富の筈が最後無価値になってしまう。金はsまわってこその価値。価値を大切に思うなら、自由競争や欲張りは止めないと、まるでイソップ童話のようになってしまう。自由競争一辺倒、強い者の理論には限界がある。

農業の保護

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/19 23:49 投稿番号: [5 / 19]
農業の保護に関して言えば人間が生きると言う事は食べると言う事だ。食べ物に関しては本来自給自足が原則だ。それと自分の住んでいるところから半径15km以内のものを食べることと言うけれど、出来るだけ近いところで採れるものを食べることこれは科学では説明出来ないかも知れないけれど迷信と言いきってしまうことは出来ない。只、現代では遠くの地のものも食べなければならない。その場合日本においては値段以上に安全性が重要視される。アメリカのように、安全性の問題を指摘したら、強引に政治的に安全だとしてしまう国の食べ物は信用ならない。それ以上に中国のように毒物に無頓着な国は余計信用出来ない。輸入する場合安全性に強い懸念を持ち、輸入を制限するよう保護政策をとって欲しいのはその二カ国とも言える。どうせ輸入するなら、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのように相手の国の消費者の求めることを考えているイメージのある国の農産品を優遇して欲しいと思うのは自然の気持ちだろう。アメリカはどうも商売人としては気質的に失格だ。中国に関してはそれ以前だ。係わりたくもない。食べ物でよいものとは、安くて美味しくて安全な三つが揃わなくてはならない。その中で一つだけ捨てるとすれば安さになるだろう。只、自分が食べるのではなく人に食べさせる場合。安全なものが無い場合。どうにもならないことがある、だから食べ物の安全性を促進するためにも食料輸入の保護は必要だ。

輸出支援補助金

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/19 12:12 投稿番号: [4 / 19]
輸出を促進するための「輸出支援補助金」のようなものが有ってはならない。
ただ、経済危機の国のものをその国を道義的に助けるための支援輸入というものは場合によっては有っても良いと思う。

国際企業

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/19 11:48 投稿番号: [3 / 19]
国際企業も最近は沢山あるけれど地元に根付き地元に多くを還元する地元企業になることが大切だと思う。地元の人を多く使い、地元の材料を出来るだけ億使う。勿論ノウハウ、技術は
その企業の母国から買う形になるけれど、それ以上は企業として活動すればよいのであって、母国に必要以上に忠誠を誓うことはない。只、技術や資本などを提供してもらっている会社であるだけのことはする必要はあると思う。
でも、例えば中国の会社などに顕著だけれど、外国に行っても中国人しか使わない、中国の利益しか考えないでは(チャイナタウンなどもそうだけれど)その国の一部を乗っ取るようなもので、自由競争と保護とのバラスを考えれば排除すべき企業と言う事になるだろう。

Re: 国際自由競争について

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/18 17:24 投稿番号: [2 / 19]
イギリスのメディアで、トヨタは行き詰まってトヨタの時代は終わったという事を書いているところがあったようだけれど、でも、確かに今までの戦略が壁にぶち当たったのは間違いないけれど、トヨタには売れるものを作ろうと努力する企業体質が十二分にある。
アメリカの車メーカーにはそれがない。例えば日本に買ってもらいたいのなら右ハンドルの車を作るだけでも全然違うけれどそう言う努力も最初からするつもりが無く、最初から品質に関する努力以外のあの手この手を使ったり圧力をかけて売ろうとしては反発を買うだけだ。少なくともアメリカ国内ではもっと時刻の車が売れても良いけれど、その為には時刻メーカーの車をある程度保護して、その間に必死な売れる車作りの努力をする必要が有る。車に関しては毛手遅れかも知れないけれど、例えばパソコンOSにしても、使う人にとって最善のものを作ろうという努力よりも、あの手この手で競争者を参入させないで排除するだけでは、中期的にはつぶれることは目に見えているし、世界のコンピューター文化そのものが閉塞感を持ちそして壁にぶつかってしまうのは目に見えている。これは、逆に使う人のためを考えればOSに関してはもっと自由競争が必要と言う事になるけれど、もっと保護しなければならないと言う事も、もっと自由競争をしなければならないと言う事も企業も消費者も長期的に良い思いをし技術も文化も最善の発展をすることが出来る様にすると言う点で、同じ目標を持った手段だ。
企業も消費者も長期的に良い思いが出来る。そして、技術も文化も最善の発展が出来る。そのことが大切で、その為には相反する自由競争も保護も最善の結果が出るようにバランス良く駆使することが肝要だ。

国際自由競争について

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/18 14:16 投稿番号: [1 / 19]
僕には保護主義が悪で、自由競争が善だとは思えない。保護主義自由主義のどちらにも良い面と悪い面の両方が共存していると思っている。問題はそのバランスの良さが、世界の社会を世界の一人一人の生活を最善に引き出すかどうかだと思う。だから、保護主義化を望む訳ではないけれど、総合的に見てこれ以上の国際貿易の自由化は望まない。安売り合戦は消費者の利益につながるように見えるけれど、消費者の多くが生産販売などとも多少なりとも係わっていると考えると、むしろ生活を不安定にするだけだと思う。日本としては農業は保護したい。そして、工業製品は売りたい。でも、外国のその国自体で作られているものよりも割高になるように調節されそれでも買いたいというものをこそ作らなければならないと思う。若干は能力が劣る人からも生活の手段としての仕事を奪ってはならないと思う。又、他人の土俵に入り込むのに
割高でも売れるものを開発していくことこそ生産技術の向上につながると思う。
その他、国際自由競争について話す場を作りたい。

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