国際自由競争について
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/18 14:16 投稿番号: [1 / 19]
僕には保護主義が悪で、自由競争が善だとは思えない。保護主義自由主義のどちらにも良い面と悪い面の両方が共存していると思っている。問題はそのバランスの良さが、世界の社会を世界の一人一人の生活を最善に引き出すかどうかだと思う。だから、保護主義化を望む訳ではないけれど、総合的に見てこれ以上の国際貿易の自由化は望まない。安売り合戦は消費者の利益につながるように見えるけれど、消費者の多くが生産販売などとも多少なりとも係わっていると考えると、むしろ生活を不安定にするだけだと思う。日本としては農業は保護したい。そして、工業製品は売りたい。でも、外国のその国自体で作られているものよりも割高になるように調節されそれでも買いたいというものをこそ作らなければならないと思う。若干は能力が劣る人からも生活の手段としての仕事を奪ってはならないと思う。又、他人の土俵に入り込むのに
割高でも売れるものを開発していくことこそ生産技術の向上につながると思う。
その他、国際自由競争について話す場を作りたい。
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