農業の保護
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/12/19 23:49 投稿番号: [5 / 19]
農業の保護に関して言えば人間が生きると言う事は食べると言う事だ。食べ物に関しては本来自給自足が原則だ。それと自分の住んでいるところから半径15km以内のものを食べることと言うけれど、出来るだけ近いところで採れるものを食べることこれは科学では説明出来ないかも知れないけれど迷信と言いきってしまうことは出来ない。只、現代では遠くの地のものも食べなければならない。その場合日本においては値段以上に安全性が重要視される。アメリカのように、安全性の問題を指摘したら、強引に政治的に安全だとしてしまう国の食べ物は信用ならない。それ以上に中国のように毒物に無頓着な国は余計信用出来ない。輸入する場合安全性に強い懸念を持ち、輸入を制限するよう保護政策をとって欲しいのはその二カ国とも言える。どうせ輸入するなら、オーストラリア、ニュージーランド、カナダのように相手の国の消費者の求めることを考えているイメージのある国の農産品を優遇して欲しいと思うのは自然の気持ちだろう。アメリカはどうも商売人としては気質的に失格だ。中国に関してはそれ以前だ。係わりたくもない。食べ物でよいものとは、安くて美味しくて安全な三つが揃わなくてはならない。その中で一つだけ捨てるとすれば安さになるだろう。只、自分が食べるのではなく人に食べさせる場合。安全なものが無い場合。どうにもならないことがある、だから食べ物の安全性を促進するためにも食料輸入の保護は必要だ。
これは メッセージ 1 (eggusandot さん)への返信です.
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