Re: 母子家庭
投稿者: shion1999jp 投稿日時: 2012/07/20 18:58 投稿番号: [91 / 174]
>だから、働いて足りない人は全員、受給できる事になるんですよ。それじゃ。
働いても、国が定める最低限度の生活に達せず、尚且つ資産が無ければ当然もらえます。
>働いて12万しか稼げない母親と、遊んで暮らして13万受給する母子家庭を
比べて頑張って働いた母親はアホってことになるんですか?
遊んで暮らしていることは別にして、12万しか稼げなく、尚且つ保護受給者のデメリットを
受け入れる気があるなら、保護上限との差額を受給できます。
>月10日働いて得た5万と、受給補填された5万をあわせて10万の収入
の母親、と、月20日出勤して10万稼いだ母親。この両者をどう思います?
この不公平は廃止以外に無くせない。
ですから、保護受給のデメリットを増やして、月20日出勤して10万稼いだ方がマシだと
思えるようにすればいいだけの話です。
>いやいや。それおかしい。私ならわずかな年金でも自分の子が頼ってきた
ら一緒に暮らしますが。あたなは違うんですか
貰っている年金の額によっては、一緒に暮らしても養えないでしょう。
>私が言ってるのは本人の意志。本人が行きたくないなら・・・以下省略
それは、生活保護の問題ではなく、虐めの問題ですね。
>再婚が「自分を売る」とイコールとかって考えすぎ。
”生活できなければ再婚すればいい”という前提があるのだから、それで好きでもない人と
再婚するのであれば生活のために自分を売るということになると思います。
>強制じゃなくて本人の意志です。あくまでも
保護という受け皿をなくして、生活するには再婚しか道がないようにすれば、
それは強制になりませんか?
>選択肢の一つなんですけど。またたとえ話なんですけど・・・以下略
例え話に、自分の主張にそってアドリブをつけるのはいかがなものでしょうか。
「床に落ちたものを飲むなんてプライドが許しません」とか、
「周りを歩いている他人が綺麗な新品の水をくれるのが当然だ」とか。
周りの人は、その脱水症状の人がそう思っていると、どうやって判断するのですか?
それに責任云々の話なら、日本の法律では、床に水がおちて無い状態で、その脱水症状
の人が死んでも、周りの人には責任が課せられません。
外国では、事故の当事者でなくても、事故現場に居合わせた人には救助の義務が課せられますが。
さらに、numberglさんの例え話だと、再婚して生活を確保するか飢え死にするかの2者択一しかなく、
議論にそった例え話では無い気がします。
少しアレンジしてこんな感じはいかかですか?
↓
今、脱水症状でAが倒れてるとします。床には自分が倒れてこぼした水がぶちまけられています。
少し顔を動かせば水をすすれます。
そこにBが通りかかって、奇麗な水(生活保護)を差し出そうとしました。
しかし、その場で見ていたCが、「床に落ちている水を飲めば(再婚すれば)助かるんだから、
奇麗な水(生活保護)をあげるなんてもったいないから止めなさい」と言ってBを制止してしまいました。
結果、Aは生き延びるために、床に落ちている水をすすりました。
さて、AはCに、床に落ちている水を飲むこと(再婚)を強要されたと言えませんか?
働いても、国が定める最低限度の生活に達せず、尚且つ資産が無ければ当然もらえます。
>働いて12万しか稼げない母親と、遊んで暮らして13万受給する母子家庭を
比べて頑張って働いた母親はアホってことになるんですか?
遊んで暮らしていることは別にして、12万しか稼げなく、尚且つ保護受給者のデメリットを
受け入れる気があるなら、保護上限との差額を受給できます。
>月10日働いて得た5万と、受給補填された5万をあわせて10万の収入
の母親、と、月20日出勤して10万稼いだ母親。この両者をどう思います?
この不公平は廃止以外に無くせない。
ですから、保護受給のデメリットを増やして、月20日出勤して10万稼いだ方がマシだと
思えるようにすればいいだけの話です。
>いやいや。それおかしい。私ならわずかな年金でも自分の子が頼ってきた
ら一緒に暮らしますが。あたなは違うんですか
貰っている年金の額によっては、一緒に暮らしても養えないでしょう。
>私が言ってるのは本人の意志。本人が行きたくないなら・・・以下省略
それは、生活保護の問題ではなく、虐めの問題ですね。
>再婚が「自分を売る」とイコールとかって考えすぎ。
”生活できなければ再婚すればいい”という前提があるのだから、それで好きでもない人と
再婚するのであれば生活のために自分を売るということになると思います。
>強制じゃなくて本人の意志です。あくまでも
保護という受け皿をなくして、生活するには再婚しか道がないようにすれば、
それは強制になりませんか?
>選択肢の一つなんですけど。またたとえ話なんですけど・・・以下略
例え話に、自分の主張にそってアドリブをつけるのはいかがなものでしょうか。
「床に落ちたものを飲むなんてプライドが許しません」とか、
「周りを歩いている他人が綺麗な新品の水をくれるのが当然だ」とか。
周りの人は、その脱水症状の人がそう思っていると、どうやって判断するのですか?
それに責任云々の話なら、日本の法律では、床に水がおちて無い状態で、その脱水症状
の人が死んでも、周りの人には責任が課せられません。
外国では、事故の当事者でなくても、事故現場に居合わせた人には救助の義務が課せられますが。
さらに、numberglさんの例え話だと、再婚して生活を確保するか飢え死にするかの2者択一しかなく、
議論にそった例え話では無い気がします。
少しアレンジしてこんな感じはいかかですか?
↓
今、脱水症状でAが倒れてるとします。床には自分が倒れてこぼした水がぶちまけられています。
少し顔を動かせば水をすすれます。
そこにBが通りかかって、奇麗な水(生活保護)を差し出そうとしました。
しかし、その場で見ていたCが、「床に落ちている水を飲めば(再婚すれば)助かるんだから、
奇麗な水(生活保護)をあげるなんてもったいないから止めなさい」と言ってBを制止してしまいました。
結果、Aは生き延びるために、床に落ちている水をすすりました。
さて、AはCに、床に落ちている水を飲むこと(再婚)を強要されたと言えませんか?
これは メッセージ 82 (numbergl さん)への返信です.
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