イルカ漁の悲しいニュース

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Re: 他人の子供はイルカ以下 それでいいの

投稿者: kapukapu_kuramubomu 投稿日時: 2009/02/08 12:57 投稿番号: [750 / 781]
>●イルカ猟が盛んな地域は、それがお祭りに繁栄されたり郷土料理になっていたりします。自然環境の変化からイルカが手に入らなくなるならばやむを得ないのですが、人為的な価値観によって他者の生活や文化に安易に入り込むことには疑問を感じます。
反対する人にもこの点は配慮してもらいたいのです。

IPCCの報告書では人為的な理由で温暖化が進んでいるという内容になっています。
報告書予測の真偽は現時点でわかりませんが、その報告書を基に国際的に議論されています。
また、二酸化炭素の排出は各国の価値観によってなされています。
それら問題が食文化に与える影響との差がわかりません。



>●「多様化」がより正しい表現ではないでしょうか?

各人の食べる総量は大きく変わらない筈ですから、多様化によりイルカ食が縮小傾向になっていると考えています。
また、文化とはその時々の状況により変化していくものです。



>●仕事と生活は密接です。イルカ猟を取り上げられ、まったく違う仕事に就く人がでたならば、その人と地域共同体とのつながりは崩壊します。

地域共同体とは経済活動に絞った時の事ですか?
もしそうであれば、別の地域共同体との繋がりが出来れば問題ありませんね。
そうでないのなら、仕事が変わっても繋がりを切る必要はありませんね。


>●イルカ猟を止めた場合に、その土地で仕事が見つかるという補償などありません。漁業自体が捕獲量の規制などが実施され難しい時代なんですから。
こうしたことなどから、その土地を出ていかざるおえない人が出てくることだってあるのです。

イルカ漁をされている方の生活が保障されない事は問題ですね。
しかし、この話は彼らの生活(衣食住)が保障された場合を前提に始まったと思います。
衣食住が保障できた場合、衣食住以外に考えられる問題はないのか?
私には考え付きません。
仮にその土地を出て行く事になった場合、切れてしまうのは経済活動により出来た繋がりだけだと思います。



>●トラウマは 子供の精神的な発達を阻害し、その子の幸せになる可能性を蝕みます。

この精神的な発達の阻害が予測できないのです。
先の例で出てきた中国の様な阻害であれば、私は現時点でそこまでの心配はしていません。
私の考えが足らないだけであれば教えて頂きたいです。
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