Re: 他人の子供はイルカ以下 それでいいの
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/02/05 08:01 投稿番号: [707 / 781]
> (イルカ漁を反対する)欧米の方は家畜と野生動物を完全に分けて考え・・。
です。イルカ漁反対者も狩猟をするのでしょうか?
●しているかもしれませんね。(していないとは言い切れない)
●狩猟を直接していなくとも、料理として野生動物を食べていれば関与していることになります。フランス人のイルカ両反対論者で野生の鴨料理を食べている・・・そういう人っていないと言えますか?
(これは断定できる資料がないので話をする意味はあまりないことなのかもしれません)
> イルカ漁を止められない様な歴史的背景があるのかを聞きたかったのですが、わかり難い文章でしたね。
●日本では 数千年以上のイルカ猟の文化があり、捕らえたイルカを無駄なく利用してきました。西欧は同じ鯨類の仲間であるクジラを油を捕るだけの目的で大量に捕獲し、肉などは捨てていました。「そういった歴史的背景を猟の映像と同時に示すことで【憎しみ】といった感情を除外できるのではないか?」という意味合いでの議論だと思っていましたが・・・・?
> よく考えている欧米人もいると思いますよ。
●ただ単に【残酷さ】のみをアピールする映像の作成者などには考えが足りない人もいるのではないでしょうか?
>また、イルカ漁を反対している方は狩猟も反対していると思っているのですが違うのでしょうか?
●フランス料理の野生動物利用に本当に反対しているでしょうか?
>狩猟をしている、もしくは野生動物の肉を食べているにもかかわらずイルカ漁を反対している人がいるなら、別の理由があるんでしょうね。
●どんな理由だと思われますか?
>イルカの人命救助やイルカセラピーなどの話を聞いたことがあります。
そのような(知能の高い可能性のある)動物を殺す事について考える必要はないでしょうか?
●これはカラスの例をお示ししました。イルカと同等に賢いカラスは駆除されたり食べられたりしています。
> 日本では「植え付けられる」ほど情報があふれていないと思ってたのですが、これは海外も含めての事だったんですね。
●残酷な映像だけを見せられた子供が、憎しみの感情を持つようになると言う一例で取り上げましたが、海外でもあることですね。
>先の説明で挙がった中国の例は国レベルでの洗脳だと思うのですが、欧米でも同じ事が起こっている・起こりえるのでしょうか?
●第二次世界大戦において欧米でも映像を用いての洗脳が行われました。
今の時代は国レベルでの洗脳は共産圏以外には難しいですね。しかし特定の団体が意図的に残酷な映像を流せば、洗脳ではなく精神発達に負の影響を与えることはあると思います。
>私はそこまで心配していません。
●南京記念館を取り上げたのは残酷な映像を見た子供は憎しみを持つようになるという一例で示しました。日本国内でイルカ猟の残酷だけの映像を見た子供は、漁師に憎しみの感情を持つようになりやすいです。
子供は感受性が高いものです。【残酷】な映像で精神発達に負の影響を与えることは出来る限り避けたいです。
中には「そんなこと関係ない」と考えて、平気で残酷映像を貼り付ける人もいるでしょう。その時に他の人が歴史的背景や他国との比較を説明すれば「憎しみ」の感情を植え付けなくてすむと思います。
です。イルカ漁反対者も狩猟をするのでしょうか?
●しているかもしれませんね。(していないとは言い切れない)
●狩猟を直接していなくとも、料理として野生動物を食べていれば関与していることになります。フランス人のイルカ両反対論者で野生の鴨料理を食べている・・・そういう人っていないと言えますか?
(これは断定できる資料がないので話をする意味はあまりないことなのかもしれません)
> イルカ漁を止められない様な歴史的背景があるのかを聞きたかったのですが、わかり難い文章でしたね。
●日本では 数千年以上のイルカ猟の文化があり、捕らえたイルカを無駄なく利用してきました。西欧は同じ鯨類の仲間であるクジラを油を捕るだけの目的で大量に捕獲し、肉などは捨てていました。「そういった歴史的背景を猟の映像と同時に示すことで【憎しみ】といった感情を除外できるのではないか?」という意味合いでの議論だと思っていましたが・・・・?
> よく考えている欧米人もいると思いますよ。
●ただ単に【残酷さ】のみをアピールする映像の作成者などには考えが足りない人もいるのではないでしょうか?
>また、イルカ漁を反対している方は狩猟も反対していると思っているのですが違うのでしょうか?
●フランス料理の野生動物利用に本当に反対しているでしょうか?
>狩猟をしている、もしくは野生動物の肉を食べているにもかかわらずイルカ漁を反対している人がいるなら、別の理由があるんでしょうね。
●どんな理由だと思われますか?
>イルカの人命救助やイルカセラピーなどの話を聞いたことがあります。
そのような(知能の高い可能性のある)動物を殺す事について考える必要はないでしょうか?
●これはカラスの例をお示ししました。イルカと同等に賢いカラスは駆除されたり食べられたりしています。
> 日本では「植え付けられる」ほど情報があふれていないと思ってたのですが、これは海外も含めての事だったんですね。
●残酷な映像だけを見せられた子供が、憎しみの感情を持つようになると言う一例で取り上げましたが、海外でもあることですね。
>先の説明で挙がった中国の例は国レベルでの洗脳だと思うのですが、欧米でも同じ事が起こっている・起こりえるのでしょうか?
●第二次世界大戦において欧米でも映像を用いての洗脳が行われました。
今の時代は国レベルでの洗脳は共産圏以外には難しいですね。しかし特定の団体が意図的に残酷な映像を流せば、洗脳ではなく精神発達に負の影響を与えることはあると思います。
>私はそこまで心配していません。
●南京記念館を取り上げたのは残酷な映像を見た子供は憎しみを持つようになるという一例で示しました。日本国内でイルカ猟の残酷だけの映像を見た子供は、漁師に憎しみの感情を持つようになりやすいです。
子供は感受性が高いものです。【残酷】な映像で精神発達に負の影響を与えることは出来る限り避けたいです。
中には「そんなこと関係ない」と考えて、平気で残酷映像を貼り付ける人もいるでしょう。その時に他の人が歴史的背景や他国との比較を説明すれば「憎しみ」の感情を植え付けなくてすむと思います。
これは メッセージ 703 (kapukapu_kuramubomu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022938/a5a4a5ka5ab5ya4nhaa47a4a4a5ka5ea1bca59_1/707.html