Re: 法
投稿者: larmis_00 投稿日時: 2008/07/30 12:47 投稿番号: [362 / 781]
二酸化炭素による殺処分についてですが、濃度上昇が速やかだと安楽死させられますよ。
http://nichiju.lin.go.jp/mag/05807/06_8.htmより
>LeakeとWatersは,イヌに対する麻酔薬としてのCO2の実験的使用について報告した.30〜40%CO2と酸素により,1〜2分間で麻酔が導入でき,もがき,悪心や嘔吐は認められなかった.ネコでは60%CO2の吸入で45秒後には意識を消失し,5分以内に呼吸が停止した59.CO2での麻酔状態の特徴は,屈曲反射や眼瞼反射の消失といった外科的深麻酔状態と同じである60.意識が消失するまでの時間は80〜100%の高濃度CO2を用いれば短縮し,ラットでは12〜33秒,70%CO2と酸素の混合気体では40〜50秒で麻酔状態に至る61,62.もし,動物が速やかに麻酔状態に至る濃度に,CO2濃度が緩やかに到達する場合は,意識消失に至る時間は延長する.
二酸化炭素には麻酔作用があるんです。
ただし、濃度上昇が緩いと苦痛を感じるでしょうね。
二酸化炭素を満たした部屋に、上から動物を入れた籠を下ろす、などの方法が取れれば、一瞬で意識を失わせることができるでしょう。
ただし、この場合は、無酸素による意識消失ですが。
なお、二酸化炭素は無色透明の気体なので、「煙」にはなりません。
ドライアイスは白い煙を出しますが、あの煙は二酸化炭素ではありません。
これは メッセージ 360 (cocogahen さん)への返信です.
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