醜いのは、どっちだ(反吐)
投稿者: pearl_hanji 投稿日時: 2007/05/01 00:11 投稿番号: [2843 / 7739]
では実際に驚愕すべき記述の数々を検証していこう。目を疑うのが、歴史教科書の「敬愛する首領金日成元首様の幼い頃2」だ。国家の歴史が、特定人物の生い立ちとともに綴られており、何とも珍妙な感じが漂っている。
「日帝野郎どもを叩きのめす心で」という題のもと、蛇に襲われそうになっている少年たちを前に、以下のような教訓を記載している。
「敬愛する首領金日成元首様は(略)『お前たちは朝鮮人を殺しているウェノムたちが憎くないのか』といって棒を持ち出し、『ウェノムと同じく悪いやつだ!』と蛇を叩き殺した。敬愛する首領金日成様は、遊んでいる時にでも、日帝野郎どもを憎む心をお育てになった」
同様の記述で、「ウェノムどもをひとりも逃がすな」という過激なタイトルもある。弓矢で射る的当て遊びの場面で、仲間の子供たちにこう諭している。
「あの木にぶら下がっているのがウェノムだ」とおっしやりながら、弓矢を全て射当てられた。(略)みな、私について前に!ウェノムたちを一人も逃がすな!」
と、単なる子供の遊びの中でも、日本兵(人)の殺害を刷り込むような教科書が使用されている。特に残酷だったのは、同年発行の「敬愛する首領金日成元首様の幼い頃3」の一節。占領下の植民地時代という時代設定ではあるものの、兵隊だけではなくその一族までもが憎い敵であると謳っている。
「日本野郎どもは朝鮮の人を捕まえていく悪いやつだ。だから、やつらの子供も同じやつらだ。やつらが何か言ったら、我々はみな集まって懲らしめてやろう!(略)僕はウェノムを見るだけで胸に火がつく。これからもあんなやつらを絶対に許しはしない」
小学一年生の遊びが手榴弾投げ!
敵・味方の概念に関する表現が特に多かったのは数学だ。各学年の教科書に記された禍々(まがまが)しい記述を辿っていく。まずは『数学1』の恐るべき遊びを題材とした出題。
「ヨンスとミョンホが手榴弾投げ遊びをしています。命中した数を表に書きました。誰が勝ちましたか?」
もうひとつ、「軍隊ごっこの中で使う暗号」が引き算の例題となっている。歩哨の言う数字と合わせて2600になるように答えれば味方として認められ、239と言われた時にどう答えるかを求める文章題だ。
「数学2」では、実際に米兵を殺す表現も明記されている。
「人民軍のおじさんたちがある戦闘で、米帝のやつらを374野郎殺し、それより133野郎少なく捕らえました。捕まったやつらは何野郎ですか?」
また戦闘機が表紙の「数学3」では、韓国について、洗脳教育の最たる例がある。
「米帝の山犬どもがふみつけている南朝鮮のある都市だけでも学校へいけない子供が2350人にもなります。その中で○名は靴磨きをしながら幕らし、残りの子供は物乞いをしています」
韓国は未だにアメリカの占領下にあり、生活は苦しく虐げられているので、人民解放軍は同胞としては助けなければならないと暗示しているのだ。
また「音楽」の教科書ではやはりというべきか、金日成、金正日を称える歌がオンパレードで登場する。「我が国は宝の山」という歌詞の中には、創造主としての金日成が存在している。
「地下には金銀がいっぱい、みんな首領様のたまものよ…」
1994年に出版された『朝鮮の歴史』では、原始時代から高句麗の発展までを記載。ただしその内容たるや、歴史の捏造としか言えない記述で溢れかえっている。たとえば、原人が最初に登場するシーンでは、金正日の言葉が時代を超えて存在したことになっている。
「人間が食ベ、着、使い、幕らすのに必要な物質のすべては、自然を改造するための人間の労働によって創造される」
労働者階級は国家に労働奉仕すべきものだという共産主義を正当づけているのだ。また、日本の文化は朝鮮人によってもたらされたものだという記述もある。
「日本に進出した朝鮮の人々は、日本人たちに金属道具を作って使う方法と農業をする方法も教えてあげた」
「日帝野郎どもを叩きのめす心で」という題のもと、蛇に襲われそうになっている少年たちを前に、以下のような教訓を記載している。
「敬愛する首領金日成元首様は(略)『お前たちは朝鮮人を殺しているウェノムたちが憎くないのか』といって棒を持ち出し、『ウェノムと同じく悪いやつだ!』と蛇を叩き殺した。敬愛する首領金日成様は、遊んでいる時にでも、日帝野郎どもを憎む心をお育てになった」
同様の記述で、「ウェノムどもをひとりも逃がすな」という過激なタイトルもある。弓矢で射る的当て遊びの場面で、仲間の子供たちにこう諭している。
「あの木にぶら下がっているのがウェノムだ」とおっしやりながら、弓矢を全て射当てられた。(略)みな、私について前に!ウェノムたちを一人も逃がすな!」
と、単なる子供の遊びの中でも、日本兵(人)の殺害を刷り込むような教科書が使用されている。特に残酷だったのは、同年発行の「敬愛する首領金日成元首様の幼い頃3」の一節。占領下の植民地時代という時代設定ではあるものの、兵隊だけではなくその一族までもが憎い敵であると謳っている。
「日本野郎どもは朝鮮の人を捕まえていく悪いやつだ。だから、やつらの子供も同じやつらだ。やつらが何か言ったら、我々はみな集まって懲らしめてやろう!(略)僕はウェノムを見るだけで胸に火がつく。これからもあんなやつらを絶対に許しはしない」
小学一年生の遊びが手榴弾投げ!
敵・味方の概念に関する表現が特に多かったのは数学だ。各学年の教科書に記された禍々(まがまが)しい記述を辿っていく。まずは『数学1』の恐るべき遊びを題材とした出題。
「ヨンスとミョンホが手榴弾投げ遊びをしています。命中した数を表に書きました。誰が勝ちましたか?」
もうひとつ、「軍隊ごっこの中で使う暗号」が引き算の例題となっている。歩哨の言う数字と合わせて2600になるように答えれば味方として認められ、239と言われた時にどう答えるかを求める文章題だ。
「数学2」では、実際に米兵を殺す表現も明記されている。
「人民軍のおじさんたちがある戦闘で、米帝のやつらを374野郎殺し、それより133野郎少なく捕らえました。捕まったやつらは何野郎ですか?」
また戦闘機が表紙の「数学3」では、韓国について、洗脳教育の最たる例がある。
「米帝の山犬どもがふみつけている南朝鮮のある都市だけでも学校へいけない子供が2350人にもなります。その中で○名は靴磨きをしながら幕らし、残りの子供は物乞いをしています」
韓国は未だにアメリカの占領下にあり、生活は苦しく虐げられているので、人民解放軍は同胞としては助けなければならないと暗示しているのだ。
また「音楽」の教科書ではやはりというべきか、金日成、金正日を称える歌がオンパレードで登場する。「我が国は宝の山」という歌詞の中には、創造主としての金日成が存在している。
「地下には金銀がいっぱい、みんな首領様のたまものよ…」
1994年に出版された『朝鮮の歴史』では、原始時代から高句麗の発展までを記載。ただしその内容たるや、歴史の捏造としか言えない記述で溢れかえっている。たとえば、原人が最初に登場するシーンでは、金正日の言葉が時代を超えて存在したことになっている。
「人間が食ベ、着、使い、幕らすのに必要な物質のすべては、自然を改造するための人間の労働によって創造される」
労働者階級は国家に労働奉仕すべきものだという共産主義を正当づけているのだ。また、日本の文化は朝鮮人によってもたらされたものだという記述もある。
「日本に進出した朝鮮の人々は、日本人たちに金属道具を作って使う方法と農業をする方法も教えてあげた」
これは メッセージ 2840 (kusaka_jirou さん)への返信です.