入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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蒋介石の 「ここまで来てみろ」 宣言

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/06/01 18:52 投稿番号: [857 / 2250]
上海を攻撃していた中国軍は第十軍の上陸をきっかけに、退却をはじめました。
そのスピードが速いため、追いかける方も、無人の野を行くかのようになりました。

11月19日   日本軍は制令線の蘇州・嘉興を陥落させます。
ここでストップです。

この時、蒋介石は

「・・・敵が南京に至れば我々は南京を防衛する。敵が四川を攻撃すれば

我々は四川を防衛する。敵の侵略が続く限り我々は永久に戦い続けるであろう」

(鈴木明著『「南京大虐殺」のまぼろし』159p)

と宣言しました。   まるで、 「ここまで来てみろ」   とでも言っているかの様です。
当時の日本には、まだ、南京へ行く計画はありませんでした。



20日の   「遷都宣言」   では次の様に言っています。
新聞記事

  国民政府、遷都宣言で長期抗戦を叫ぶ   〔昭和12年11月21日   東京朝日〕
《〔上海二十日発同盟〕   国民政府の遷都宣言の内容、左のごとし。

盧溝橋事変発生以来、平津   (北京・天津の事)   が陥落し戦事蔓延してより、
国民政府は日本の止まるところを知らざる侵略に鑑み、自衛のため抗戦するに決定、

全国の民衆は敵情心に燃えて戦い、全体将士は忠勇奮戦した。
侵略された各省は極めて激烈な奮闘をなし、極めて壮烈なる犠牲となった。

しかして淞滬の一隅では抗戦既に三カ月に亘る。各地の将士は奮って国難に赴き、
その前線にあっては血肉のみを以って塹壕を構築し、死すとも退かず。

日本はその陸、海、空軍の力を合わせて攻撃し来たったのである。



陣地は灰燼となるも軍心は金石のごとく、戦場における勇気と戦事の激烈とは、
実に民族独立の精神を明示するものである。

しかして中華民族復興の基礎となるものである。
日本は更に暴威を揮い、兵を分けて西進し我が首都に迫る。

その意を察するに、その暴力により我に城下の盟を要求せんとするものであるが、
彼は我が国が抗戦自衛を決定した日より既に最後の関頭たる事を銘記し、

国家の生命のため、国際正義と世界平和を図るため、
屈服の余地なきに至った事を知らない。



およそ血気あるものは、むしろ瓦全より玉砕を欲する決心を持たざるものはない。
国民政府は戦局に適応し全局を統一して、長期抗戦のため本日、重慶に移転する。

今後は最大の規模により持久の戦闘に従事する。
中華は多数の人民と土地の広大と、人々が必死の決心を備え、更に熱血と土地とを

以って凝結し一丸となり、いかなる迫力もこれを分離する事は出来ない。
外は国際の同情を得、内に民衆の団結あり。

抗戦を継続して、必ず国家民族生存独立の目的を達するであろう。
特にここに宣言する。》


注    淞滬:呉淞から上海までの地域の事


*   しかし、まー、よくも、こういう妄言が吐けるものです。
   日本は 「戦争を止めよう」 と温和な和平案を出したのに、

   それを蹴っておきながら、「日本が侵略している」 と、嘘を流しているのです。
   好条件の和平案をけっておいて、「侵略された」 も何もないでしょう。

   和平をけってまで戦争を続ける以上、その責任は中国にあります。
   この時点では、日本はまだ、南京進撃を決定していません。

   が、一部の将軍は南京へ進撃すべきと言っています。
   蒋介石が和平を拒否し続ければ、“南京進撃” の抑止も続けられなくなります。
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