Re: 南京事件そのものの前に
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2009/06/20 19:46 投稿番号: [66 / 2250]
>なんでよその国に軍隊が入れるのでしょうね。
条約によってです。
盧溝橋事件の前、日本軍が北支に駐留していたのは、義和団事件の結果です。
義和団が外国人を皆殺しにしようとして乱を起こしたとき、
清朝政府はこれを取り締まらず、逆に乱に加担して、諸外国に宣戦しました。
北京の公使館を包囲して攻撃したのです。
そこで、各国は連合軍を結成して、北京に進撃し公使館員を救出しました。
その結果として北清議定書で、居留民の保護のため、各国が、軍隊を駐留することが認められたのです。
駐留していたのは、日本だけでなく英・米・仏・蘭・伊などもいます。
盧溝橋事件の時にもいました。
反日サヨクは、この事実を見ずに、「何で、日本軍が、よその国にいるの?」
「侵略でしょう?」とトンチンカンな事を言いますが、日本には米軍が既に64年駐留しています。
彼らに、自衛隊が武力攻撃したら、米国は黙っているでしょうか?
当然、怒って、軍隊を派遣してくるでしょうね。
日本軍の行動は、そういうものなのです。
なお、上海にいたのは海軍でこれは租界の管理組合からの要請で、警備員として、駐留していただけです。
そして、満州の関東軍は日露戦争の結果、満州の利権を得たことで、鉄道警備として、
駐留が認められたのです。
全部、条約に基づいて、駐留しています。戦後の在日米軍と同じ立場です。
ここの所をきちんと踏まえておかないと、後の考えが間違って誘導されます。
>よその国に軍隊が入り込んで何かやると非難されるのは当たり前でしょう。
ほらほら、前提がまちがっているから、そういう理屈になるでしょう。
条約で駐留し、条約に基づいて演習しているところを中国側が銃撃し、盧溝橋事件になったのです。
日本側が努力して停戦協定を結ばせたのに、何度も協定を無視して攻撃して来、
上海を包囲して攻撃してきたので、止むを得ず、陸軍を派遣したのです。
非難されるべきは、中国であって、日本ではありません。
これは メッセージ 64 (Valve1000 さん)への返信です.
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