共産党の策動2 五・三〇事件2
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2012/02/15 18:41 投稿番号: [1460 / 2250]
K・カール・カワカミ著
『シナ大陸の真相
1931〜1938』 (原題 Japan in China )
訳者
福井雄三
展転社
54〜55p
《 …事件が一九二五年、上海の国際租界区域で起こった。
その年の五月三〇日、数万の中国人学生が、
日本の綿糸工場での労働争議に関連した暴動行為のかどで混成法廷
(外国人の裁判官に監督された中国人の法廷) から有罪宣告を受けた
五人の学生に同情して、街路を行進した。
これに続いて、一五万六千人の中国人労働者を含む全市規模のストライキが起こった。
彼らを煽動した最大の指導者は陳独秀であった。
彼はモスクワで教育を受けた中国共産党員で、今なお著名な指導者である。
彼の背後にはチェルカソフというソ連の宣伝工作活動の専門家が控えていて、
国際租界区域のソ連領事館に事務所を構えていた。
この宣伝活動家が北京駐在のソ連大使カラハンにあてて書いた報告書が、
上海警察に押収された。
この文書によって、綿糸工場の労働争議とそれに続くデモ、ストライキは、
モスクワのコミンテルンが出した命令に従って前もって準備されていたことが
完全に証明された。》
*
この二年後に、第二次南京事件 (No.1291〜1348で書いた) が起こります。
これを仕掛けたのは共産党と言われていますが、この流れから行くと
多分そうかも知れません。
これは メッセージ 1458 (kir**gotowa**me さん)への返信です.
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