Re: 虐殺事件を否定しない日本の辞典
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/12/07 19:35 投稿番号: [1293 / 2250]
くだらん
辞書に書いてあれば真実か?
支那事変の最初から、欧米は、中国に加担していた。
中国が戦争を仕掛け、日本がやむなく応戦している事実を知りながら、
中国の言う
「日本が侵略している」
という嘘の訴えを採用し、日本叩きに利用した。
中国軍を裏から指揮していたのはドイツ軍将校だった。
上海爆撃を指揮したのは、元米軍のシェノールト。
中国が上海攻撃を始めるとソ連は中国と条約を結んで、
大量の武器や飛行機、パイロットや資金を送り込み、中国を援けた。
英国は上海で中国軍に武器や食料を与え、租界を利用させた。
米国は、日本を伝染病になぞらえ、隔離せよと宣言した。
汪精衛 (兆銘)
が重慶から出てきて、和平の話をしようとしたとき、米国は妨害した。
《 汪精衛の側近だった胡蘭成氏によると、
「汪精衛が重慶を出るとき蒋介石と話をつけていた」そうだ。
「建前として蒋介石が抗戦を担当し、汪精衛が講和を担当する。
うまく行けば講和に移ると。
汪精衛は東京で話を聞いてから上海に帰り、蒋介石に打電した。
『これで私の役目は終わった、本番は貴方に頼む』
と。
ところが、この時、既に事情が異なっていた。
米国が中国に“軍事物資の援助をするから”と言って蒋介石に講和を止めさせた。
結果、汪精衛は裏切り者にされたと。》
(胡蘭成著『日本及び日本人に寄せる』日月書店
昭和54年1月発行より要約引用)
米国は、中国には、講和に応ずるなとやっていた。
日本には、戦争をやめろと言うくせに。
戦争を仕掛けている中国がやめないのに、仕掛けられている日本がどうやって止められる。
後ろを向いたら攻撃されるのだ。
盧溝橋事件の時も、引き上げようとしたら、攻撃された。
停戦協定結んで、安心していると攻撃された。
だから、戦争が終わらないのだ。
英米が日本の手の届かないビルマなどから、軍事物資を送る為、中国は戦争を止めない。
日本としては、中国に戦争を止めさせるには、援蒋ルートを断つしかない。
そこで、北部仏印に進駐すると米国は、屑鉄の輸出をとめ、
中国に資金を送り、飛行機やパイロットを送り、義勇軍を編成させた。
日本が南部仏印に進駐すると、石油を止め、ABCD包囲網を敷き、
ハワイに艦隊を終結させ、カムラン湾にオトリ船を游弋させ、
経済交渉ではハルノートを突き付けて、日本からの一撃を待った。
こういう連中の書く事が公平か。
戦後の日本の言論界は、東京裁判史観に洗脳されている。
最初は本当の戦争を知る者がいたが、その人たちが亡くなっていくにつれ、
虚構の歴史が幅を利かせるようになった。
ただそれだけだよ。
これは メッセージ 1284 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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