入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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昭和元年 中国での暴虐事件5漢口

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/12/05 18:56 投稿番号: [1275 / 2250]
『もう一つの南京事件』   日本人遭難者の記録
田中秀雄編集・解説
注:この本の原本は昭和2年に書かれたもの。


109〜111p


《 本年一月初めの英租界回収事件がこうした支那人の対外観念に油を注いだ

のは言うまでもない。二月頃から日本租界外の同文書院附近の支那公園や

物持ちの屋敷の立ち樹、垣根などを引き抜いて持ち去るものがあった。

それが漸次に日本人住宅におよび鉄路外にある四季花園、共楽花園、

小宮木工場などに手を付けた。

これらの多くは附近農民の女子供で、追えば逃げるが、また直ぐに引き返してやってくる。

何時の間にか垣根の如きは一本残らず取り去られた。



何でも農民協会か何かで、外国人の境内にあろうが富豪の邸宅にあろうが、

立ち樹などは皆お前たちに授かったものだ、

当然奪取して構わないといったようなことを吹き込んだ。

垣根の竹ざれ一本でも薪になるので、かようの宣伝は勘定高い支那人には天の福音である。

最初は女子供のみであったのが大人も出動するようになった。

こうなっては支那の巡査も手の着けようがない。



隠忍主義で固められた日本側でも痛ではあるが見逃しておくと、

後には斧、まさかりなど持ち出して大びらに立ち樹を切り仆   (たお)   す。

前に挙げた三宜洋行襲撃事件の如き実にこれらにその端を発したのである。



さらに街上では車夫、苦力の徒が威張りだした。

邦人婦女子が歩いていると車夫が押し寄せて無理に乗車を迫る。

やむなく乗ってやると法外の賃銭を強要する。

手荷物を提げていると苦力が来て否応なしに強奪して持ち運ぶ。

中には途中で他の縄張りだと称し別の苦力が出て肩代わりする。

その度ごとに滅法の料金を取られる。



もしこれを拒もうものなら、何を仕向けるか分らぬ。

何時の間にか押し寄せた暴徒の群れに両手を取られ前をまくられた婦人もある。

後から裾をまくって棍棒を差し込まれた者もある。

鬼のような苦力が自分の股引を脱いで前を露出したのを見せつけられた女もある。



漢口の外国租界には揚子江に沿うてコンクリートで敷き詰めた美しいバンドがある。

従前は支那人を入れなかったものだ。

それが革命軍の武漢占拠以来は全然制裁がつかなくなり、汚い無作法な苦力や、

高慢そのもののような学生で満たされ、夕方など婦女子が散歩していると

これらの群れが行く手をさえぎり、腕をまくり肩を怒らして

此方が右に行けば右、左に行けば左して悪戯する。



在留外国人は、のびのびした気持ちで散歩することすらも許されなくなった。

そのほか、マーケットに買い物に出かけた婦人が袂に火のついたままの

巻きタバコの吸殻を投げ込まれ着物を台無しにしたり、

帯に汚物を塗り付けられたりした者はざらにある。》


つづく
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