Re: 中国人大量殺害に関する日本兵の証言(
投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/30 07:32 投稿番号: [1176 / 2250]
>南京の
和平門に着いた。
門が閉まっていて
野砲が
>どんどんと撃った。
抵抗がやんだので縄梯子で登った。
縄梯子は上から垂らすものだ。
下から、どうやって掛ける。
この
『南京戦・閉ざされた記憶を尋ねて』
は、その証言が真実かどうか
検証せずに、出している。
というか、この松岡環という人、検証する気はないようだ。
その本の中で
「いきなり訪ねて行く方法をとった」「(告白させるために)
心理的なかけひきも必要であった」
と聞き取りについて語っている。
心理的なかけひきと言っているが、それは、引っ掛けてやろうという事だろう。
いかに嘘をついて強姦や殺害を語らせるかに腐心していたか分かる。
ある日のこととして松岡さんは、「今日の調査は南京レイプに関わった元兵士の記録が
二本も取れ、緊張と充実感に満ちていた。こんな日は疲れたと思っても、
心地よい充足感と疲労感が混じりあって、後に引くことはない」
と述べている。
その時聞けた告白が事実かどうか、普通なら、さらに、まわりの兵士から聞き取りをし、
確認を取り、裏を取ることが続けられるけれど、
それらには全く関心が無いことがここからわかる。
ひたすら強姦や殺害の告白を求め、強姦や殺害を語らせれば、
それで聞き取りは終わりなのだ。
その証言がリップサービスという事もありえるのだが。
話しているうちに、この松岡という人がどういう内容の話を求めているか、わかる。
じゃ、うるさいのを追い返すには、彼女の期待する話をしてやればいいということになる。
幸い南京の残虐話は溢れている。
自分の知っている事に、そういうのを加えて、脚色すれば、彼女は喜んで聞いてくれる。
そうやって、出来たものに何の価値もない。
これは メッセージ 1150 (wadatumi_voice21 さん)への返信です.
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