入って中国人に南京事件真相議論しましょう

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12月20日 陸海軍の動き

投稿者: kireigotowadame 投稿日時: 2011/11/03 18:37 投稿番号: [1023 / 2250]
陸軍
第十軍の杭州作戦

《 第百一師団、・・・・師団長は歩兵一大隊から成る捜索隊をして、

二十日湖州を出発してシンガー山付近を捜索させ、

主力を二縦隊及び左側支隊に区分・・・》



幕府山の山田支隊   浦口へ移動

両角業作   手記

《 二十日   晴   九時半出発下関を経て浦口に渡河。》


山田メモ

《 二十日   下関より浦口に向う。

途中死体累々たり、十時浦口に至り国東支隊長と会見。》

(鈴木明著   旧   『「南京大虐殺」   のまぼろし』   195p)



*   下関より浦口に向う途中の累々たる死体は、山田支隊が関与していない事は、明白。

   勘違いしている者は、山田支隊が、下関から浦口へ、捕虜を送ろうとして、

   国東支隊に撃たれて、下関で虐殺した、としている。

   が、だったら、山田旅団長はこんな書き方をしないだろう。


   第一、彼らは、前日死体を片づけている。

   この死体は、基本的に12日夜、中国軍の同士討ちによって生じたもの。


海軍

『ドイツ外交官が見た南京事件』   114pより

ドイツ外務省   (ベルリン)   宛、発信者 ---- ローゼン   (署名)

一九三八年一月二〇日付南京ドイツ大使館分館第二号

(略)

  12月18日から20日にかけて、われわれが南京城手前の英国軍砲艦ビー号に

乗船していたおり、日本海軍の近藤少将が英国軍ホールト提督にたいし、

「南京から長江を下った先の大きな中州   (八卦洲)   にまだ3万人の中国兵がおり、

かれらをこれから一掃せねばならない」   と通告してきた。

日本側が   「一掃」   ないし   「掃討」   と称するこの行為は、

武装解除された敵の殺害を指しており、人道的な戦争遂行の原則に反する。



*   海軍の中州掃蕩は、恐らく、

   山田支隊が17日夜、幕府山北岸から八卦洲へ中国人捕虜を逃がそうとして、

   対岸から撃たれた事から、武装中国兵の存在を知り、検討されたのだろう。


   武装解除されてない敵の掃蕩だから、戦闘行為であり、

   人道的な戦争遂行違反とは関係ない。
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