対中国としてのTPP
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/12/26 09:19 投稿番号: [95715 / 95793]
TPPの本質は、侵略的で影響力の高い対中国って地域国家の存続が目的で、侵略にはリムパック海軍軍事体制が付随し、WTO(世界貿易機関)が機能不全有名無実なので全世界で猛威を振るうグローバル経済に対してTPPは環太平洋地域限定排他的経済ブロックなので、グローバル経済の猛威を防げて、日米は農業では聖域なき関税ゼロなんて絶対に出来ないって国内事情で譲れない同盟関係なのです。
日本は米国からカロリーでは半分って大量の穀物を米国の輸出補助金たっぷりで超安価で安定継続的に輸入しているので米国農業の輸出補助金は日本は必要なのです。
医療についてはベトナムは社会主義国で国家医療体制がその国是なので譲れないで、フィリピンとベトナムとブルネイとマレーシアは南沙諸島問題で領土欲ボケ中国と争っているから強力な日米オセアニア海軍の傘が必要で、オセアニアはアジアに対する北アメリカの戦略的後方なのです。膨大な資源国と農業立国、振興国家と強力な経済大国が環太平洋で自活的経済ブロックを作るってのがTPPの意義です。
中国が経済的影響を近隣国に大きく広げて、例えば北海道などの観光業者が中国人観光客で大儲けしていて、中国が意図的に尖閣なんて中国に与えてしまえって外患利益教唆なんてのが中国周辺国々では現実に起きているからね。
TPP参加国は我々は中国よりも格段に大きな市場の中に居るって媚中国売国奴はを諌める事が出来るってのが重要なのです
これは メッセージ 95714 (takubo さん)への返信です.
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