米国:尖閣は日米安保の適用範囲上院可決
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2012/12/23 20:50 投稿番号: [95714 / 95793]
米国:尖閣は日米安保の適用範囲
国防権限法案、上院可決
米上院は21日の本会議で、13会計年度(12年10月〜13年9月)の国防権限法案を賛成多数で可決した。
すでに下院も通過していることから、オバマ大統領の署名を経て、成立する。上下両院が可決した法案は、上院の修正条項を反映し、「尖閣諸島(沖縄県)に日本の施政権が及ぶという米国の認識が第三国による一方的な行動で変更されることはない」と中国をけん制。そのうえで、「米国は日本の施政権の及ぶ領域が侵略された場合は日米安保条約5条の条約上の義務を持つことを再確認する」と記し、尖閣諸島が日米安保の適用範囲であることを明記した。
国防権限法は、本来国防予算の大枠を決める法律で、予算支出に直接関係のない条項は、議会としての意思表示をする「決議」に近い意味を持つ。、、、、、、
ttp://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20121223k0000m030032000c
これは メッセージ 95709 (yoz*kur*32* さん)への返信です.
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